
外出自粛中は、おうちを片づけよう〜
収納の前に大事なのは、
モノを整理して適正量にすること。
必要ないモノや
キャパオーバーの量を抱え込んでいると、
どんなに収納術を駆使しても、
またすぐに部屋が荒れてきますからね。
「でもモノが捨てられないのよね〜〜〜
」
と嘆く方に、
モノを整理して適正量にすること。
必要ないモノや
キャパオーバーの量を抱え込んでいると、
どんなに収納術を駆使しても、
またすぐに部屋が荒れてきますからね。
「でもモノが捨てられないのよね〜〜〜

」と嘆く方に、
私の片づけフセン術の講座でもいつもお伝えしているのは
新生活をイメージしてみよう!
ということ。

( ↓ これ、表現がきわどくて
著書「フセンと手帳で今度こそ、家が片づく」ではカットしたのですが…
)「あなたの家が火事になってしまいました。
仕方なく、家具やら生活用品やらを1から買いそろえねばなりません。」
という仮定のもと考えてみてください。
かなり極端な例ですが…
(そりゃカットされるわな

書籍では、大泥棒が入ったという仮定にしました)
でも、モノの適正量を見極める、
とても良い判断基準になります。
タオルは何枚必要かしら、
ホッチキスは?
いや、そもそもホッチキスは要る?
ーーーそんな風に1つ1つ考えてみます。
いま持っている数を先に考えてしまうと、
『いくつ捨てようかしら』という発想になって、
引き算になってしまうんですよね。
引き算になってしまうんですよね。
そうすると、
つい「もったいない」という気持ちが芽生えてしまって、
ジャッジが甘くなってしまいます。
なので、ゼロからの加算式でいきましょう!
今あなたは何も持ってない状態だと思って、
これから1個1個買い足して新生活を始める、と想像してみて下さい。
そう思うと、どうですか?
たった今は今はボールペンが何本もあるかもしれませんが、
新居ですべてをゼロから買い揃えるとなると…
せいぜい2〜3本あれば、
いや、もしかしたら1本でも十分なのかもしれませんね!





















