『家事も仕事もぐんとラクになる!働くママのための手帳術講座」や、『ズボラさん向けのお片付け講座』、『ママのための話し方教室』などを随時開催しています。 ラジオDJ・フリーアナウンサー歴15年目。群馬で唯一のあな吉手帳術 ディレクター講師。整理収納アドバイザー1級。

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■話し方教室

メリハリのある話し方やリアクションとは

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秋〜年末は手帳シーズンなので、話し方&ボイストレーニング講座はお休みしています。
(個人レッスンは随時行ってますが)

代わりに今日は、表現力UPのためのワンポイントアドバイス




話術が長けている人や、
「この人と話してるとなんだか楽しいなぁ〜」と感じる人に共通していること・・・


それは、リアクションが大きいこと。



普通の会話の中でも、
「えー!!そうなんだ〜〜!ぜんっぜん知らなかった」とか、
「これ美味しい!!」とか、
「うわ!雨ひどいね」とか・・・

本当にたわいない会話でも、割とリアクションが大きい人っていますよね。

(こうして文字だけだと、単にびっくりマークが多いだけで、うるさい奴のように見えるかもしれせんが…笑)


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実は私もリアクションは大きいほうだと思います。
これはレポーターの仕事でだんだん身についたテクのようです。


・・・でも新人のころは本当にリアクションがへたくそで・・・(;´Д`)



特に食レポなんかが難しくて

「おいしい!」と
かなり大げさに言ってるつもりでも、
画面を通して客観的に見てみると、
めっちゃくちゃクールというか、淡々としているというか…。



徐々に場数をこなすにつれ、自然とリアクションが大きくなってきたようです。



ちょうど数日前、とある研究発表を控えている女性からのご依頼で個人レッスンをしたのですが、
その方も、原稿内容は素晴らしいのですが、

淡々と話していて、メリハリがなく、正直 暗い・・・

(ご自分では「別に暗く話している自覚はない」とおっしゃっていたので、
やはりこんな時は、以前ブログにも書いたように『録音・録画作戦』をオススメします



ーーーーそこで!

『メリハリのある話し方』とか、
『リアクションが大きい』とは一体どういうことなのかを知るために、
TBS『王様のブランチ』のレポーターたちに注目してみてください!


20代前半の若い女の子たちが、毎回いろんなお店や料理などをレポートしていますよね。

彼女たちは、わいわいキャピキャピしながらも、
的確な感想を言ったり、しっかりリアクションをとったりしています。



そんな彼女たちの喋りを、ぜひ『口真似』してみてください


たとえばレポーターが
「わー!おいしい これもしかして…生姜が入ってますかと言ったら、


そのまんま口真似で
「わー!おいしい これもしかして…生姜が入ってますかと言ってみてください。


「入ってますか?」ではなく「入ってますかぁ〜?」だったら、
そのまま「かぁ〜?」のニュアンスも真似てみて(笑)。

言い方だけでなく、身振り手振りも真似てみてください。



そうやって「そのまんま真似する」をやってみると・・・、驚くはず。

テレビの人たちって、こんなに表現豊かなのかと。

こんなに喜怒哀楽を表現しているのかと。



そして、いかに普段 自分の話し方が単調かを自覚できると思います。


別にキャピキャピしたキャラを無理にずっと真似していく必要はないですが

自分の今までの喋り方にはない表現知ることで、
今後、話し方・表現力にきっと変化が現れます!

(もちろん、あまりに品のない喋りや、全然魅力的でないレポーターだったら
無理に真似しないでね



男性だったら男性の芸能人を参考にしてみて下さい。
面白い人になりたいなら、芸人さんのリアクションを。
もうちょっと落ち着いた男性を目指すなら、
タレントやアナウンサーの司会者の喋りを口真似してみてはいかがでしょか。



メリハリが利いた話し方は、色に例えるなら「カラフル」な話し方
自然と人を引き付けるんですよね



最初は真似からでOK。
だんだん表情豊かな話し方が身についていきますヨ


「クールで落ち着いたキャラ」を目指してるつもりでも、
人からは、
「冷たそう」
「ぶっきらぼう」
「怖そう」
と思われてたらもったいないですもんね



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<今後の講座・イベント予定>
※リンクのないものは、まだ受付開始しておりません

●11月27日(金) クルール主催 『ママのための大イベント!ママズパーティー』 inイオン高崎 
●12月2日(水) 森山良子コンサート司会
●12月3日(火) 写真集『今を生きる50人の女たち』 文真堂系列の書店で発売(須藤も掲載)

●12月3日(木) 今度こそ家が片付く!魔法の手帳術 (前編)in東京
●12月10日(木) 今度こそ家が片付く!魔法の手帳術(後編)in東京
●12月14日(月) あな吉手帳術 基礎講座 in群馬
●12月18日(金) あな吉手帳術 フォローアップ講座 in群馬
●12月23日(日) 企業運動会 司会
●12月29日(火) 今度こそ家が片付く!魔法の手帳術(前編) in群馬
●12月30日(水) 今度こそ家が片付く!魔法の手帳術(後編) in群馬
●1月11日(日) そこが知りたかった!ズボラさんのためのお片付け術 in前橋 ※無料
●1月14日(木) あな吉手帳術はじめて講座 in群馬
●1月26日(火) あな吉手帳術はじめて講座 in埼玉


 

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「声が小さい」とお悩みの方へ

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話し方・ボイストレーニングの個人レッスンにいらっしゃる方で、

わりとよく共通するお悩みが、


『声が小さいんです』

『よく人に聞き返されるんです…』。




ーーそんな時、私はいつもこんな風にアドバイスしてます。



大きな声を出そうと思わなくていいです。

それよりまずは、

もっとたくさん「息を」吸ってみてください。





息を吸うことは、車で言うならガソリンのようなもの。


ガソリンがなくちゃ走れないのと同じように、

話す前に、息を吸わなくちゃ、大きな声は出ません。


特に、緊張すると呼吸が浅くなるので、
息を吸う量って無意識に減っちゃうんですよね



上手に話そう、とか、
大きい声ださなくちゃ、と気負う前に、

まずは深く息を吸うことを心がけてみましょう



ワンポイントアドバイスでした☆



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自己紹介や会議などの心構え

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4月末に東京のアナザーキッチン↑で開催した話し方教室。

受講してくださったYさんから、
後日、こんなご質問をいただきました。

 

『先月アナザーキッチンで、話し方教室に参加させていただきましたYと申します。

その節は、参考となる話し方のポイントをわかりやすく教えていただいて、ありがとうございました。
まだ実践はできていないのですが(笑)”意識する”気づきをいただいて、
今は子供の音読の宿題に一緒に取り組んでいまして、
お互いボイスレコーダーにとった声を聞きながら、感想を言い合ったりしています。

やはりなかなか慣れませんが、少しづつ前進して、これから役立てていければと思います。

それで今ごろで恐縮ですが、当日は時間がなかったため、ゆっくり質問ができず…、
もしよろしければ、1点教えてください。


後半の『伝えるテクニック編』で、
要点を決めたり、箇条書きやフセンを使う方法を教えていただいたのですが、
例えば、会議中に急に意見や感想、コメントを求められた時は、どのように構成を考えるとよいでしょうか?

事前に準備をしていても、
緊張して、なかなか思うように発表ができないのですが、
とっさに聞かれた時は余計にあがって、
自分でも何を言っているのかわからない時が多くて…。


なにかコツとなるアドバイスをいただけたら、嬉しいです。』





ご質問ありがとうございます

なるほど確かに・・・。

スピーチや発表など、事前に原稿を準備できる場合は、講座でご紹介した方法(箇条書きやフセン)などで対処できますが、
急に感想や意見を聞かれた場合は、構成を考えている暇はないですよね。

私も突然振られるのって、ドキっとします(^_^;)。


ーーとはいえ、そういった『急な振り』も、以下の2パターンがあると思います。


A:「では端から順番に、ご感想をお願いします」と言われた場合


B:「では●●さん、ご感想をお願いします」と突然 個人指名された場合


Aの場合、トップバッターでない限りは、
1分以上は時間がとれますから、
大急ぎで(笑)頭の中で、『要点』を考えてください。

私だったら、資料の空いてるスペースなどに、ササっとネタをメモします。


このメモがあるとないとでは大違い。


頭の中も整理できるし、
いざ意見をいう時、メモがあれば頭が真っ白になることも避けられます。

このメモをチラチラ見ながら話しても別に問題ありませんので、堂々と見てOKです。


一言一句書いてあるカンペだと棒読みになってしまう危険がありますが、
しょせんメモ書き程度なら、見ながら話しても、ちゃんと自分の言葉で話せます。



Bの場合は、突然であせると思いますが、
やはり、ポイントを絞って話すよう、心がけてみて下さい。

だらだら喋らないように、シンプルにまとめます。

先日の講座のとき、『原稿は箇条書きで書きだす』とアドバイスしましたが、
会議で意見や感想を話す時も、やはり箇条書きの要領で



たとえば、バザーの反省会だとしたら、

「今回のバザーで私自身が反省したのは、・・・・・・・・・です。」とか
「バザー全体での改善点としては・・・・と感じました。なぜなら・・・」など、

先にテーマを言うと、話がわかりやすくなります。


流暢にスラスラ話さなくちゃ、なんて自分で勝手にハードルをあげないでOK。

要点が伝われば、十分合格点なんですから。



逆によくない例はこんな感じ。


「私はかき氷係りを担当したんですが、2人いれば十分だと思って主人と2人で担当したんですが、思いのほか大行列になっちゃいました。
当日、もんのすごい暑かったんですよね。
氷も、足りなくなるんじゃないかとあせりました。
ほんとトイレに行く暇もないくらい忙しかったです。
特にオープン開始から30分くらいは、てんやわんやでした。
誰か助っ人を呼ぼうと思っても、ひっきりなしにお客さんが来るので、本部に行けないんです。
もう少し人数は多いほうがよかったかもしれません。
あと1人いたら少し余裕ができたと思うんですよねぇ…」


2〜3人で会話形式で話しているなら、こんな風に『思い出しながらダラダラ話す』やりかたでも許されますが、
会議のような席で、1人ずつ意見や感想を発表していく場合は、上のような話し方はちょっと長いですね


この場合、結局何が言いたいかというと、『かき氷係りは3人以上で対応すべき』ということですよね。



こんな時は、サンドイッチ話法(※勝手に命名)がオススメです。

サンドイッチ話法とは、『結論→理由(or具体例)→ちょっと補足して再び結論』という順番で話す方法。

たとえば

「私はかき氷を担当しましたが、反省点は、担当スタッフが少なすぎたということです。

予想以上に大行列となってしまい、トイレに行く暇もありませんでした。

3人いれば、1人が本部に走って助っ人を呼ぶこともできたと思うので、次回は3人以上配置したほうがいいと思いました。」


という感じで、最初に結論を言い、その理由を話し、そしてもう一度結論を言います。


(実は私の講座でも、このサンドイッチ式で説明することがとても多いです)


『当日、暑すぎた』とか、『主人と2人体制だった』、なんていうのは余計なデータなので、無理に言う必要はないし、
言いたいなら最後の結論を言った後とか、補足ネタとして割り切って言います。


『当日 暑すぎた』
 ↓
 ↓
『だから次回は、天気予報を事前にチェックして、スタッフの数を配置するといい』

こういう提案につながるなら、もちろん言ってもいいと思いますが。


とにかく、「私は結局何が一番言いたいのか」を自問自答して、要点を探してみましょう!



ーーそうはいっても、すぐにそういう「要点」が浮かばないのよね、 という場合は、
会議をしてる最中から、常に「自分の考え」を持ちながら会議に臨んでみて下さい。



「私は役員じゃないから大丈夫」、


「今日
は発表する番じゃないから大丈夫」、


・・・ではなく、

常に 「もしかしたら意見を求められるかも」、「指名されるかも」 と思って臨んでいれば、
突然指名されて真っ白になって、慌てて1から考えるよりも、ラクです(笑)。



講座の時も言いましたが、
私達アナウンサーやレポーターは、日頃から、

何を見ても、

誰と会っても、

何を食べても、


「これを人に伝えるかもしれない」ことを意識しています。


だから、表現力もどんどん養われるし、ボキャブラリーも増えます。



映画を見ても、おいしいものを食べても、嫌な人に会っても、悔しいことがあっても、
極端な話、失恋しても、夫婦ゲンカをしても(笑)、

「あ、これネタになるかも」思って臨んでいると、勝手に取材力もあがるんですよね。



アナウンサーだけでなく、ブログやfacebookをまめに書いている人も、
やはり取材力・表現力が鍛えられていくと思います。



なので、人になにかを伝えることが苦手な方は、

これから毎日、何をやるにしても、「誰かに伝える」ことを意識して取り組んでみて下さい。

特に、会議や講座など人が集まる席では、意識してみましょう。



最初はちょっと頭が疲れるかもしれません(^_^;)。
「ちゃんと意見を考えておいたのに、結局指名されなかった…」、
なんてことも多々あると思います。



でも訓練にはなります。
少しずつ鍛えられていきます。


こういう習慣がついてくると、疲れるどころか、だんだん気持ちに余裕も生まれ、
『いつ指されても大丈夫』という自信につながっていきます。



世の中には、『突然指名されたのに、スラスラ自分の意見を言ってる人』がいるかもしれません。


”すごいなぁ〜。どうして私はああいう風に喋れないんだろう、、、、


――なんて落ち込むかもしれません。


でも、その『スラスラ喋ってるように見える人』も、
実は、アドリブでスラスラ喋っているのではなく、
たぶん会議の最中、ちゃんと『考えてる』んだと思います。


少なくとも私は、会議の時はなにか意見を求められるかも、という危機感は常にあります。

…いや、時にはボーっとしてて、指名されてあせることもありますが(笑)


つまり、テクニックうんぬんより前に、心構えが大事ということですね!


参考になれば幸いです




なお、個別質問は個人レッスンの生徒さんの特権としているため、
メールでこういったご質問などを受けた時は、ブログやメルマガで質問を共有させていただくことがあります。

今回、とても良いご質問だったので、『Yさんからのご質問』として、シェアさせていただきました。
Yさん、ご了承いただきありがとうございました(^-^)。


話し方教室、お席が空きました

27日の「美声ママになれる!好感度UPの話し方教室」

満席でしたが、お1人キャンセルが出たため、お席をご用意できます。

内容・お申込みはこちらのページへ。

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<2017年:今後の予定>
※募集開始前はまだ日程が変更になる事もあります。ご了承ください

●10月4日(水) 1年コース 水曜Aクラス
●10月13日(金)『今度こそ家が片付く!わくわく片付けフセン術:1』 〜片付けのキホン&モノの適量編〜 in群馬
●10月18日(水) 1年コース 水曜Cクラス
●10月21日(土) 1年コース 土日Bクラス
●10月27日(金) 『家事も仕事もラクになる!フセン&手帳の時間管理術』※無料のミニセミナー  in群馬
●10月28日(土) 『フセンと手帳で今度こそ、家が片づく』※片付けフセン術のミニセミナー in東京
●10月29日(日) 本を出したい人のための出版セミナー (※ゲストパネリストとして)  in東京
●11月3日(祝)『今度こそ家が片付く!わくわく片付けフセン術:1』 〜片付けのキホン&モノの適量編〜 in京都
●11月4日(土)『今度こそ家が片付く!わくわく片付けフセン術:2』 〜収納術&すっきりキープ編〜 in京都
●11月7日(火) 『今度こそ家が片付く!わくわく片付けフセン術:2』〜収納術&すっきりキープ編〜 in群馬
●11月9日(木) まやこ先生のエニアグラム(入門編1・2)
●11月14日(火) まやこ先生のエニアグラム(内容未定)
●11月19日(日)「家事がラクになる間取りと収納術」セミナー in群馬 ※無料
●11月22日(水) まやこ先生のエニアグラム:パート5
●11月23日(祝) 家事も仕事もラクになる!フセン&手帳の時間管理術(あな吉手帳術 基礎講座・前編)

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