2017年に書籍【フセンと手帳で今度こそ、家が片づく】(朝日新聞出版)を発売。働くママを応援すべく、『家事も仕事もぐんとラクになる!働くママのための時間整理術セミナー』や、『ズボラさん向けのお片付け・収納講座』、『ママのための話し方教室』などを開催。フリーアナウンサー歴18年目。あな吉手帳術トップディレクター講師。整理収納アドバイザー1級。

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■出産と育児

卒園式の憎い演出

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6年間 通った保育園の卒園式と謝恩会でした。



6年ですよ、6年!
小学校と同じ年月。


しかも、学校と違って保育園は先生たちとの関わりも深いし、
保護者も参加する行事が多いから
そりゃあぁもう思い出もいっぱいデス。。


ところで
卒園証書授与のやりかたって、園によってやっぱり違うんですかね?



なんかね、
泣かせる演出だったのですよぉ。。。。。(T_T)

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我が子が堂々と証書を受け取る姿だけでも感慨深いものがあるのに、
それだけで終わらないのです。


まず名前を呼ばれたら、担任の先生の元へ歩いていき、
先生と軽いハグをして「せんせー、ありがとー」と言います。


この時点で、

え、なにそれ、かわいすぎ!!


とウルウルポイント1。



その後、卒園証書をもらった時に、
「ありがとーーございますっ!」と大声で言うところで、うるうるポイント2。




そして今度はママのところへ歩いていき、証書をママに渡しながら、

しっかり目を見て

「いつもありがとう」
と言うのですっ。






泣いてまうやろ。゚(゚´Д`゚)゜。


なんだこの憎い演出!!!




しかもうちの子 トップバッターだったから、
私はなんの心の準備もできてなくて、号泣。



やられた・・・。・゚・(ノД`)




その後の謝恩会でも涙腺はゆるみっぱなしでしたが、
意外と、数日経った今のほうが、寂しい、切ない気持ちになってます。


あぁ、もう先生たちに逢えないんだなぁ・・・って。



これから小学校、中学校と、
まだまだたくさんの先生方にお世話になりますが、
たぶん保育園時代ほど、濃密ではないでしょう。



特にうちの園は人数が少ないし、
夕方は異年齢合同で過ごすから、担任以外の先生たちと触れ合う時間も長く、
本当にたくさんの先生たちに育ててもらった感があります。

感謝の気持ちでいっぱいです




実は、私自身も子供時代に通った保育園なのです。

園舎も遊具なども変わってなかったから、
娘が入園した時は「うわぁ・・・・懐かしいっ!」と心の中で興奮してたけど、
もうこれで本当に生涯最後と思うと、寂しい気持ちでいっぱいです。



ついでに言うと、うちの父も通った保育園。
親子3代で通ったのはもしかしたら、我が家だけかもしれません(笑)。


本当に本当にお世話になりました



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


4月7日(金)に発売される、わたしの初の著書、

【フセンと手帳で今度こそ、家が片づく】。

Amazonなどで予約スタートしています。


応援していただけたら嬉しいです


フセンと手帳で今度こそ、家が片づく




<今後の講座・イベント予定>

2017年〜
●3月26日(日)上毛新聞 週刊「風っ子」 掲載
●3月28日(火) CMナレーション収録

●4月7日(金) 初の著書【フセンと手帳で今度こそ、家が片づく】発売
●4月11日(火) FMぐんま「かかあデンパ!」出演
●4月23日(日) マスター講座 群馬 1日目 
●4月30日(日) マスター講座 群馬 2日目 


※募集開始前はまだ日程が変更になる事もあります。ご了承ください

 

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映画『新・のび太の日本誕生』を娘と鑑賞

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1週間前のことですが、

映画『新・のび太の日本誕生』を観てきました



『妖怪ウォッチ』や『ちびまるこちゃん』の映画は

途中で寝ちゃった私ですが


さすがはドラえもん、大人もつい見入ってしまうほど面白かったです♪


エンドロールが流れ始めたとき、

娘がヒソヒソ声で私の耳に、



「あのね、すっごいカンドーしちゃった…っ!」



って照れながらささやいてくれたことに
母は感動しました……(*´ω`*)


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早いもので、春からは年長クラスになります


子供ショーであわや夫婦ゲンカ?!

この夏、先行予約のチケット、ハズレまくりです…。


小栗旬の舞台、落選。

Superflyのライブも落選。

4年に1度のドリカムワンダーランドも落選。



で。
浮いた(?)チケット代をオ●●●ョンにつぎ込み、GETしたチケットは…



これでした!


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Eテレの『おかあさんといっしょ』 スペシャルステージ!


毎年8月にさいたまスーパーアリーナで開催される、
日本一大きな、子どもショーです。



毎日、毎日、毎日、毎日、子どもに付き合って
『おかあさんといっしょ』を見てるとね、


もはやママたちにとって、
歌のお姉さんとお兄さんは、スーパーアイドルなのですよ





だから、娘のために、というより、
わたしが
絶対、一度は行ってみたかったのです




そんなわけで、
あれこれ落選して浮いたチケット代を こっちのコンサートにつぎ込み、
なんと、

アリーナ席の、前から3列目をGET。




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め、目の前でっ、

たくみお姉さんが笑ってる

だいすけお兄さん、テレビで見るよりずっとカッコイイ




普段から「おかあさんといっしょ」を見ながら、
テレビの前で歌い踊っている5歳の娘も
さぞ大興奮しているだろうと思いきや、



娘、ポカーン。。。




ーーーええっっ(; ̄Д ̄)!!




いつも見てる『テレビの人』が目の前にいても
それがどのくらいレアなことか、いまいち理解できないみたいで・・・、



しかも、うちの娘はビビリ屋なので
あまりにイレギュラーな環境(大きなスタジアム、大音量、目の前に有名人)に
固まってしまったらしい。




そしてダンナはといえば・・・、クールな反応。


もともと、私ほど『おかあさんといっしょ』に思い入れがないから、
まぁそれは想定内だとしても!





実は始まる前もカチンとくることがありました。





私、会場に到着するまで
夫と娘にはわざと席番は内緒にしてたんです。


「え、3列目?!すごーい!

とか

「よくこんな3列目なんて取れたねーって、
ビックリしてくれるかと思って。



なのに。



アリーナ席に降りていく私を見て、

「…はっ?スタンド席じゃないの?!
え〜〜〜(´Д`)、地べたに座るの疲れるじゃん」




はい、殺意を抱いた瞬間です。





・・・思えば、これと同じパターンで
新婚旅行で大ゲンカした私たち。



でもね、あれから約10年です。


もうこんなことくらいじゃケンカしません(笑)。




ダンナはそもそも今日は家族サービスと割り切って付き合っただけ。

だから、好リアクションを期待するほうが間違ってるのよね。うん。。。。。





・・・・・・・・・・・ま、そんなわけで、

終始 盛り上がっていたのは 私だけでした。。。





ちなみに、この日のコンサートは
9月23日(祝)に、Eテレで放送するそうですよ

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5歳の娘の「こども手帳」事情


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去年の今ごろの写真。
あ、まだ例のウォーキングマシンがあった頃ですね(笑)



我が娘も、こども手帳を使っています。

おおむね、順調デス。



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順調じゃない時は、たいてい原因がママのほうにあるんですよね。




私が忙しすぎて、「手帳、開いてみな〜」の一言を忘れてしまうとか。


ご褒美シールが終わっちゃったのに、買い足してないとか。



使い回しフセンがボロボロになってきたのに、私が作り直さなかったとか。



インデックスや見出しを作ってなくて、朝と夜のやることシートの区別がつかないとか。




―――こんなふうに、

娘の手帳が停滞する時はたいてい
『娘が手帳を開きたくなるような工夫』を私が怠っているせいなので、



逆にいえば、


ママがそこさえサボらなければ、
娘は手帳を見て自ら動いてくれるので、本当に助かることが多いです




ほんと、面白いくらいにうまくいく時もあって、拍子抜けするほど(笑)。





とはいえ、最初はシール帳同然でしたけどね


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でもけいこ先生いわく、

「最初はそれでOK。
まずはお子さんにとって、手帳がお気に入りの存在になるように」

というお話を聞いてたので、シール帳時代もあせらず過ごせました。





ママが勝手に作って
「はい、今日からこれ使ってね」と押し付けるより、

作る過程から親子で一緒に、といのも
手帳熱を上げるポイントだとおもいます

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はりきって穴あけパンチを使って穴を開けたり、
「このマスキングテープがいい」などと選ぶのも、楽しいみたいです。



…そりゃそーだ。
大人だって楽しいんですから(笑)。
手帳カフェがその証拠?




さて。あれから約1年。

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停滞した時期もありましたが、最近はまた順調です



なにしろ、ちゃんとやったことが、フセンという形で目に見えてわかるので、
本人も、達成感があって嬉しいみたい。



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つい最近も、夜、私が洗面所で顔を洗っていたら、
娘が「すごろくしたい〜〜〜」と言いだしたので、
「ちゃんと寝る準備してからね〜」と言ったら。


サッといなくなり、あれこれ何かやってる音がして・・


私が顔を洗い終わる頃、娘が再びやってきて、

無言で手帳をグイッと差しだしてきて・・・・ドヤ顏。




『ランチセットをだす』←保育園で使ったお弁当箱とスプーンとフォークをシンクに出すこと。

『園服をかける』

『パジャマに着替える』

『トイレに行く』


のフセンが、ちゃんとやり終えた側に貼り移されてました。


”これで文句ねーだろ”のドヤ顏なわけです(笑)。




残るは『歯みがきをする』のフセン。


「おー、偉いじゃん、パジャマももう着たんだね」と誉めたら、

「仕上げ磨きして!」と歯みがきをお願いされました。




うちの娘は普段なかなか手こずるのが「歯みがき」なんですが


こうして、やり終えたフセンがずらっと並んでいると、
逆に
まだやり終えてないフセンが残ってるのが、
本人としてもスッキリしないみたいです。



おかげで、自ら口を開けてくれる・・・


あぁ、こども手帳サマサマだわぁ〜(´▽`*)


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<2018年:今後の予定>

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プロフィール

須藤(すどう)ゆみ。
●著書【フセンと手帳で今度こそ、家が片づく】(新聞出版から発売)
●フリーアナウンサー
●整理収納アドバイザー1級
●あな吉手帳術 トップディレクター講師

<略歴>
FMぐんまのラジオパーソナリティーをはじめ、民放テレビ局などでレポーターやナレーターを務め、フリーアナウンサー歴は今年で18年目。
出産後は働くママのための講座もスタートし、「お片付け・収納講座」「手帳術セミナー」「美声・スピーチ講座」などの講師を務める。群馬県在住。お仕事のご依頼は、yumisudo@goo.jpへお願いいたします。

ボイスサンプル
【ナレーション系】

クレジット3:「須藤ゆみです」





1:オーソドックス





2:明るいバラエティ番組





3:しっとり落ち着きある声





6:素朴な少女のささやき





5:ぶりぶり乙女







【声優系】

4:幼稚っぽくコミカル





7:女子高生のセリフ





8:少女とお姉さんの会話(1人2役)




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