2017年に書籍【フセンと手帳で今度こそ、家が片づく】(朝日新聞出版)を発売。働くママを応援すべく、『家事も仕事もぐんとラクになる!働くママのための時間整理術セミナー』や、『ズボラさん向けのお片付け・収納講座』、『ママのための話し方教室』などを開催。フリーアナウンサー歴18年目。あな吉手帳術トップディレクター講師。整理収納アドバイザー1級。

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├-陣痛から出産まで

出産記録その2:地獄の陣痛スタート

今、22時。

残念!!
今日は生まれませんでしたーーー!!


朝6時に処置室へ行き、ブドウ糖などの点滴を入れること1時間半。
8時半から陣痛促進剤を入れて、ドキドキの陣痛待ち。

すると1時間もたたないうちに、陣痛がキターーー


最初は「これくらいなら耐えられる・・・」って感じだったけど、
すぐに2〜3分間隔になり、だんだんしんどくなってきた。

母が付き添ってくれていたけれど、会話する余裕もなくなる。

14時ごろからは本当につらくて、部屋の壁をゴンゴン叩いてしまったりも。

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私はもともと無痛分娩を予約していたけれど、先生に

「最初から麻酔を使うと、陣痛が遠のいてしまうことがあるから、
なるべくギリギリまで麻酔を使わずに頑張ってね」

と言われていたので、その『ギリギリ』までは頑張ろうと思ってた。

それに、陣痛も体験してみたいってのも本心だった。
こーゆーとこ、職業病かしら。

「痛いの嫌だから無痛分娩にしたい」

という逃げ腰の私と、

「どんだけ痛いのか、陣痛も経験してみたい。じゃないと、あとで人に語れない」

という、アナウンサー魂?のような部分があるのデス。


それに、先生いわく、

『陣痛促進剤でその日のうちに生まれる確率は5割程度なんですよ。2日かかる人も多く、中には3日かかる人もいるから、その日のうちに生まれたらラッキーくらいの気持ちでいて。』

というので、

「そんなに長引くのは嫌だー!!何が何でも今日産むぞ!」

という思いがあったので、麻酔も限界までは使わないでおこうと心に決めていたのです。

しかし、陣痛促進剤は使う量も限られているので、夕方の段階でお産が進んでいなければ(=赤ちゃんが下りてきて子宮口が開いていなければ)今日は促進剤をストップし、出産は明日に見送るのだそうだ。

今日このまま続投するか、それとも一旦ストップして翌日再開するか
の判断をするのが、夕方4時だという。
だからとにかく夕方4時までは麻酔を使わずに頑張ろう!!と思っていた。


しかーーーし。

なかなか子宮口は開かず・・・・。

夕方4時に先生が来て内診したところ、子宮口は2センチ開いただけ。

「今日は生まれそうにないから、また明日頑張りましょう」

と言われてしまった・・・・・。

がーーーーーーん



でも、「じゃぁこの痛みはとりあえず終わるのね」というホッとした気持ちも正直あった。


ところがこれが大きな間違いだった。

陣痛促進剤の点滴を切れば、陣痛はピタっとおさまるものだと思い込んでいたんだけど、
促進剤で刺激されたせいか自然陣痛も来てしまっていて、
点滴をやめたあとも10分間隔くらいでずっと痛い。痛い。痛い・・・・・・・。

しかも夜中は7〜8分間隔で朝まで痛かった。

地獄だ!!!!


当然、この日もほとんど眠れなかった・・・・・・・・・。

出産記録その1:初めての入院

陣痛促進剤を打つのは明日だけど、早朝から始めるので、前日から入院。
ということで、今日から人生初めての入院!


いつ陣痛が来てもいいように、入院の準備はほとんどしておいたけれど、
それでもまだバッグに入れていなかった物が結構あって(メガネとか洗顔フォームなど)、
それらをつめこんでいたら30分くらいかかってしまった。

計画分娩になったから、こんなに冷静に準備していられるけど、
陣痛中だったらどうなってたかなぁ・・・。


バッグに入っている新生児用のベビー服を見て、ふと思う。

次にこの家に帰ってくる時は、もう赤ちゃんがいるのかぁ・・・・。

この服を、赤ちゃんが着ているのかぁ・・

なんだかまだ全然実感がわかない。




病院には午後2時に来てと言われたけど、
夕方1回検診しただけで、あとはほとんど暇!暇!暇!


テレビを見たり、雑誌を読んだりするものの、
いよいよ明日出産、と思うとそわそわして落ち着かない〜〜っ

同じ病室の隣りのベッドの女の子も、無痛分娩の予定で、
明日の朝から陣痛促進剤を入れるんだって。
私とまったく同じスケジュールだぁ。

彼女もまだ子宮口が全然開いてないそうで、
夕方、バルーンを入れる処置をされたらしい。

超・痛いという噂のバルーン・・・・。
私も子宮口はちっとも開いてないのに、なぜバルーンは入れなくて済んだんだろう??



夜は、すでに出産して入院している友達2人(理由は『第1回 ママ友 同期会』を参照)の病室に行き、改めて陣痛の時の話を聞いた。

Tちゃんは長時間陣痛と戦い、なんとか子宮口8センチまで開いたのに、赤ちゃんの心拍が落ちてしまって、急きょ帝王切開になったという。

Yちゃんは予定日を9日過ぎたので朝から陣痛促進剤を打ち、その日のうちに無事出産。
でもあまりの痛さに、途中で「もう切っちゃってくださーーい!」と泣きついたという。
もちろん、帝王切開は正当な理由がないとダメなので却下されたそうな。

「じゃぁ、無痛にしてください!」と言ったYちゃん。
無痛分娩は本来なら事前に予約していないとダメなんだけど、
たまたまこの日は担当医がいたため、受け入れてくれたんだって。

ただし、同意書にサインを書かねばならないため、
陣痛で苦しんでる中、息も絶え絶えに(笑)同意書を読み、
というか、読んでるフリをして、なんとかサインしたそうな

(ちなみに、私は最初から無痛分娩を希望していたから、
こういった同意書はずいぶん前にサインして提出してました。)

とにかく2人とも、「超痛かった」そうで、ますます怖くなってきた・・・。

明日は早朝から促進剤を打つので、早く寝ようと思い24時前にベッドに入ったけれど、緊張でなかなか寝付けず。

結局この日は2時間しか眠れなかった。


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<2018年:今後の予定>

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プロフィール

須藤(すどう)ゆみ。
●著書【フセンと手帳で今度こそ、家が片づく】(新聞出版から発売)
●フリーアナウンサー
●整理収納アドバイザー1級
●あな吉手帳術 トップディレクター講師

<略歴>
FMぐんまのラジオパーソナリティーをはじめ、民放テレビ局などでレポーターやナレーターを務め、フリーアナウンサー歴は今年で18年目。
出産後は働くママのための講座もスタートし、「お片付け・収納講座」「手帳術セミナー」「美声・スピーチ講座」などの講師を務める。群馬県在住。お仕事のご依頼は、yumisudo@goo.jpへお願いいたします。

ボイスサンプル
【ナレーション系】

クレジット3:「須藤ゆみです」





1:オーソドックス





2:明るいバラエティ番組





3:しっとり落ち着きある声





6:素朴な少女のささやき





5:ぶりぶり乙女







【声優系】

4:幼稚っぽくコミカル





7:女子高生のセリフ





8:少女とお姉さんの会話(1人2役)




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