著書【フセンと手帳で今度こそ、家が片づく】(朝日新聞出版)。働くママを応援すべく、『家事も仕事もぐんとラクになる!働くママのための時間整理術セミナー』や、『ズボラさん向けのお片付け・収納講座』、『ママのための話し方教室』などを開催。フリーアナウンサー歴20年目。あな吉手帳術トップディレクター講師。整理収納アドバイザー1級。

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├-陣痛から出産まで

出産記録その6:オッケー牧場!

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皆さんたくさんの激励コメントありがとうございました!

おかげさまで、昨日4月24日(土)23時15分、無事 出産しました!

3608グラムのなかなか大きい女の子(^o^;

 ミニトラブル続出で、陣痛〜出産まで丸々3日間という壮絶なお産でした……………(@_@;)


よく陣痛は『生まれたら忘れる痛み』と言うけど、
 え〜〜〜〜〜っ!?本当に忘れんの?! ってくらい、私の場合は大変なお産でした………


 ところで新生児の顔はたいてい次の4タイプに分かれるそうで…、

1:猿

2:朝青龍

3:ガッツ石松

4:田中邦衛



うちのベイビ−は今のところ 3番ですが、今後の変化に期待することに
します(笑)

夜も母子同室の病院なので、さっそく寝不足の日々が続きそうです……

頑張らねば!!

出産記録その5:出た!!

(※今回の日記は長いです。)

今日も早朝から陣痛促進剤を入れて、2〜3分置きの陣痛との戦いが始まった。
午後になって先生が、

「2日間もバルーンを入れてるのに、こんなに子宮口が開かないのは珍しいね。バルーンを出して、人口破水させましょう。」

と。
2日前にバルーンを入れる際、「痛い痛い、痛い!!」と悲鳴をあげたほど痛かったので、
それを抜くなんてもっと痛いのではと思ったけれど、これは大して痛くなかった。

人工破水も、この言葉からしてなんだか痛そうなイメージがあったけれど、
痛くなくて、パチンと何かを切るような感覚のあと、ジュワっと生ぬるい水がたくさん出てきた。
おぉ、これが破水なのね、とちょっと感動。

この破水のあと、子宮口が開くスピードが急に早くなった

そして今日も例の『夕方4時』がやってきた。
内診したら、いつのまにか子宮口は6センチに。

先生は、

「よし、続行しましょう。今日中に産みましょうね」

と言ってくれた。


ついに、ついに、ゴールが見えた!!!


…といってもまだまだ先だけど、でも、今日中には産めそうとわかるだけで、希望の光が見えた気がした。

そして、いよいよ麻酔注入!

実は無痛分娩を予約した時から、ずっと内心、「陣痛から逃げるズルイ母親」と罪悪感のようなものを感じてた私だけど、この時は

「ここまで頑張ったし、もういーだろ!」ってな気分だった(笑)。


麻酔を注入して15分くらい経った頃、

「あれ? 痛くないかも。」

陣痛の波(お腹の張り)が来るのはわかる。
キューンと収縮するのもわかる。

だけど、痛みはほとんどない!

でも赤ちゃんがちゃんと降りてくるように、お腹の張りの波に合わせて呼吸法は続けた。

その時間が確か夕方4時から6時くらいの間だったかなぁ。
痛みはなく、会話する余裕も生まれて、なんとも静かで落ち着いた時間だった。

破水したことと、痛みがなくなってリラックスできたことにより、
この間に子宮口はどんどん広がり、夜6時くらいの時点で8センチ。

助産師さんも「日付が変わらないうちに生まれそうね」と言ってくれた。

昨日やおとといは、永遠に生まれないんじゃないかと思うくらいつらかったけれど、
この時ようやく「本当に、生まれるんだ・・。」と実感が湧いてきた。


そして20時ごろ、助産師さんが、
「子宮口は9.5センチくらいかな。もうほぼ全開ね。」って。

すごい!!!

全然苦しくないのに、これでほぼ全開って!
無痛バンザーーイ。



・・・・・しかし・・・・・

まぁ・・・・さすがに、そのあとはしんどかった。

いよいよ全開になると、麻酔していても、イキみたくなるし、
痛いというか苦しい。

めっちゃくちゃ苦しい。

もう赤ちゃんがすごく下まで下りてきているのがわかり、
ちょっといきめば出ちゃいそうな感覚。

「もういきんでいいんですよね?」 と聞くと、

「いえ、このまま呼吸法を続けて」


(`□´/)/  ええっ

全開になったらいきんでいいんじゃなかったっけ

今まで読んだ本や先輩ママが言ってた話と違うんだけど!!

『子宮口が全開になったらイキんでOKで、たった2〜3回のいきみで産まれた』という話をよく聞いていたので、私もいきむ気満々(?)だった。

けど 助産師さんのKさんは

「無理に力を入れないで、赤ちゃんの下りてくるペースに合わせて、ひたすら呼吸法でいくのが一番いいんです。」

という。


ううう・・・・・・ そーーなのぉぉぉ????

もう、ちょっといきめば出そうなのにぃ・・・??



疑問に思いながらも、言われた通り、ひたすら
フゥ〜〜〜〜〜〜〜〜と深呼吸の繰り返し。

あぁ、苦しい、しんどい、つらい〜〜〜〜


この時、私の予想では、あと15分くらいで産まれると思っていた。
なのにKさんはのんびりしてるし、先生を呼んでくれる気配がない。

「もう、いきめば、出そうな感じがするんですけどっ」

と言っても、

「初産婦さんは、全開になってから2時間くらいかかりますからねぇ。あせらず頑張りましょうねぇ」

となだめられる。

に、にじかん?!?!

てっきりもう目前だと思っていたゴールが、急に遠のく・・・

それどころか、Kさん、

「何かあったらいつでも呼んでくださいね〜〜(o^∇^o)ノ」

と、部屋から出て行ってしまった。



カムバーーーーーッック!!!!


え、え、なんで行っちゃうの、
私がもし今いきんじゃったら、絶対 赤ちゃん出てきちゃうよっ

え、え、どーすんの!

生まれちゃったら、どーすんの!!


と、かなりあせった。

しかし結果的にいえば、・・・・これはやはり私の早とちりだったというか・・・。


なんと、本当にそれから2時間、生まれなかったのであーーーーる・・・・・。


この2時間は本当につらかった。
パニックになりそうなくらいの苦しみだった。

(それでも会話はできていたから、このへんは無痛分娩だからこそ、らしい。)

全開になってから2時間が経っても生まれない場合は、赤ちゃんの体力が消耗してしまう、という理由で、吸引分娩に切り替えるという。

私はとっくに、「もう、とっとと吸引してー」って気分だったけど。

で、ついに吸引することになって、助産師さんが先生を電話で呼んだ。

そして・・・・・・・・・・・


5分経過。





10分経過。







先生が来ない。

助産師さん2人が「先生、遅いわねぇ」「もう来ると思うんですけどね」と会話している。

私は、ハァハァ息も荒く、とにかく苦しい。



15分経過。




20分経過。




ねぇ、先生はー??!



助産師のおばちゃんが、「おかしいわね〜、もう1度 電話してくるわね」と出て行った。


・・・・・・早くぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜!!



そして助産師さんが戻ってきて、「今度こそ先生が来ますからね」と言い、その3分後くらいにようやく先生が来た。


・・・・・・なんだったんだろう、さっきの20分は・・・・

正直いらついたけど、もう、そんな文句を口にしてる余裕もない。


そして、吸引開始。
吸引のマシンは、私はハッキリ見てる余裕がなかったけど、あとでダンナに聞いてみたところ、『掃除機みたいな機械だった』とのこと。
そういえば音も掃除機そっくりで、キュイーーーーン(シャレか?)というすんごい爆音だった。

この吸引がまた超====痛かった(ノ◇≦。)

「イタタタタタタタ!!!!!」と叫んでしまったほど。

しかも、吸引したらすぐ出るものだと思ってたのに、これまたなかなか出ないのだ。
「やっぱり吸引はいいです」と言いたくなるほどだった。

陣痛と陣痛の間は痛みがないので、意外と冷静で、みんなシーンと静まりかえり、ひたすら次の陣痛を待つ。
私も冷静で、
「次の波で、もうイキんでもいいですか?」と聞いたら、先生は
「いきめるなら、頑張って」とあっさり許可。

え・・・・・・・・


で、いざ イキんでみたら、急に進んだらしい。


えーーーーーーーーっ、これでいいなら、もう2時間前からできましたけど!!!

(いまだに、これは謎。もっと早くからイキんでれば、もっと早く生まれたのでは?と思ってしまう・・・。)


で、ようやく、

「よし、頭が出ましたよ〜」

の声。

やった!!

頭が出たらもうイキまず、「ハッハッハッ」という短息呼吸に切り替えるだけでいいのよね。
力を抜けば、あとは先生が引っ張ってくれるのよね。
もう終わりよね!!


と思ったら・・・・・・・・

「赤ちゃんの肩がつかえて、出ないですねぇ・・」

と助産師のKさんが手こずっている様子。

「赤ちゃん、だいぶ大きいみたいだね」

そうなんです、推定3800グラムなんですっっ

Kさんがもんのすごい勢いで、赤ちゃんを引っ張っている。
まるで、運動会の綱引き
本当に、そんな感じで思いっきり引っ張っていたので、そばで見ていたうちの母親は、ゾっとしたらしい。

確かこの時、私はもう痛みがなくなっていて、

「いきんだほうがいいですか?」と冷静に聞いたら、

Kさんは 「大丈夫。もう少し、もう少しだから・・・」

と、言う。

でもKさんは、汗だく。

自分の赤ちゃんだけど、もうこれ以上私にできることはなくて、
ひたすらあとは神様に祈るだけ。

お願い!!どうか無事に出てきて!!





そして数分後・・・・

ついに、足までヌルッと出て、終了!!

「は〜〜い、出ましたよ〜〜〜!おめでとうございまーーーす!!」




終わったーーーーーーーーーー!!!


というのが、この時の一番の感想。


そして次の瞬間、Kさんのこの一言が忘れられない。



「女の子ですよ〜〜!!」






涙が止まらなかった。

女の子が欲しくて欲しくてたまらなかったから。

でも臨月になってからは、「やっぱり無事に健康な赤ちゃんが生まれてくれれば、もう男の子でも女の子でもどっちでもいい」と思っていた。
だからこの数日間、すっかり性別のことは頭になかっただけに、
まるでサプライズプレゼントのようで、余計に感激した。

3日間頑張ったご褒美のような気がした。


BlogPaint
(スッピン、しかも汗だくでひどい顔なので モザイク)



赤ちゃんは必要な処置を終えたあと、すぐにカンガルーケアをさせてくれて、私の胸元でハァハァ言っている。


手がある。

足がある。

ちゃんと息をしている。



もうそれだけで、感動。

生まれてきてくれて本当にありがとう。



「頑張ったね〜。ありがとねー」と何度も声をかけた。

CIMG0934

赤ちゃんの体重は・・・3608グラム。

推定体重が3800グラムと聞いていたので、
「あれ、思ってたより軽い」と一瞬思ったけど、考えてみたら3608グラムでも十分でかい。

出産記録その4:陣痛中

まさに今 陣痛と戦ってます!!

壮絶!!

出産記録その3:鉄の子宮口・・・

今日こそ生むぞ!

の決意で、今日も早朝から陣痛室へ。

もともと昨日の夜から自然陣痛が来ていたところへ、更に促進剤を入れたので、昨日より早いペースで陣痛が強まった。

すぐに2〜3分間隔になり、更に痛みも昨日より強い。・゚(゚`Д)゙。

でも痛みが大きいほうが早く生まれる気がして、どこか痛みを喜んでる自分もいる。

とにかく子宮口がもっと開いてくれないことには、どーにもならんのよ!



しかーーーーーーーーーーーーーし。


午後4時。

「子宮口はやっとこ3センチだねぇ。残念だけど、今日も無理そうだね」

と、先生。

もう私は涙が出てきて、「・・・・先生、もう帝王切開でもいいんですけど・・・」と弱音を吐いてしまった。

先生は苦笑いして、

「気持ちもわかるけど、幸い赤ちゃんもお母さんも元気だから、明日も頑張ってみましょう。」

となだめられた。



・・・・わかってる。

赤ちゃんの心拍が下がってしまったとか、母体の体力の消耗が激しいなどの正当な理由がないと、帝王切開はしてはいけないことになっている。

でも、この痛みが今晩もまた延々と続くのかと思うと・・・・もう気力が・・・
(ノд・。) グスン。

せめて「あと○時間後に生まれる」とか「明日は絶対生まれる」とか確証があれば、
どうにか頑張れるんだけど、なにせゴールが見えない

痛いし、つらいし、眠いしで、もう最悪・・・・。

2日間 ろくに寝ていないことを告げると、先生が

「明日も体力を使うから、今日は少しでも眠って」

と睡眠導入剤を出された。

そして、落ち込んでいる私を見て、助産師さんが、

「部屋に戻る気力もないだろうから、今夜はこの陣痛室で寝たらどう?今日は他に生まれそうな人はいないし。」

と言ってくれた。

確かに、4人部屋はすでに出産した人と相部屋なので、
夜中に赤ちゃんがギャンギャン泣いて、どうしてもゆっくり眠れない。
まして陣痛も来てるし。

ということで、陣痛室で寝ることにしたんだけど、
寝る頃になって、急に周りが騒がしくなってきた。

助産師さんが
「ごめんなさいね〜、陣痛が始まっちゃった人が2人いて、今からこの部屋に来ます。
なるべく静かにするように言うから。」

って。

えー・・
あーーーー そうですかぁ・・・


まぁでも今から4人部屋に移動するのは面倒くさいし、
赤ちゃんの泣き声で眠れないよりはいいかなと思って、
そのまま陣痛室で目をつむっていると。

すぐに陣痛中の妊婦さんが、続けて2人やってきた。
そして、仕切り板の向こうで、

「痛い・・・・アイタタタタ」

と、陣痛と戦っている妊婦さんと、

「痛い?ここ押せばいい?水もってこようか?」

と励ます旦那さんの声が。

最初はヒソヒソ声だったけれど、1時間、2時間と経つうちに声は大きくなり、

「痛い〜〜〜!!痛い・・・・いった〜〜〜〜い」

と叫び声に近い。





・・・・寝られねー。


この状況で寝られるわけがない。



というわけで、睡眠薬を飲んだにも関わらず、
この日もほとんど眠れず、朝を迎えてしまった。

確か私の記憶では 深夜3時から5時半くらいの間は、
さすがに睡眠不足だったせいか、ウトウト眠った気がする。

とはいえ10分置きに陣痛が来るから、
うとうと眠りに入ると陣痛で目が覚めて、
また 眠り始めると、10分後にまた陣痛で起きて・・・、
の繰り返しだった。

 
ちなみに、陣痛室に運ばれてきた妊婦さん2人は、
早朝に分娩室に移動し、そのあとすぐに生まれたらしい。


私より後から来た人はポンポン生まれてるのに、
2日前からいる私はまだ生まれないなんて・・・・・


と思うと、また悲しくて泣けてきた。

出産記録その2:地獄の陣痛スタート

今、22時。

残念!!
今日は生まれませんでしたーーー!!


朝6時に処置室へ行き、ブドウ糖などの点滴を入れること1時間半。
8時半から陣痛促進剤を入れて、ドキドキの陣痛待ち。

すると1時間もたたないうちに、陣痛がキターーー


最初は「これくらいなら耐えられる・・・」って感じだったけど、
すぐに2〜3分間隔になり、だんだんしんどくなってきた。

母が付き添ってくれていたけれど、会話する余裕もなくなる。

14時ごろからは本当につらくて、部屋の壁をゴンゴン叩いてしまったりも。

CIMG0862

私はもともと無痛分娩を予約していたけれど、先生に

「最初から麻酔を使うと、陣痛が遠のいてしまうことがあるから、
なるべくギリギリまで麻酔を使わずに頑張ってね」

と言われていたので、その『ギリギリ』までは頑張ろうと思ってた。

それに、陣痛も体験してみたいってのも本心だった。
こーゆーとこ、職業病かしら。

「痛いの嫌だから無痛分娩にしたい」

という逃げ腰の私と、

「どんだけ痛いのか、陣痛も経験してみたい。じゃないと、あとで人に語れない」

という、アナウンサー魂?のような部分があるのデス。


それに、先生いわく、

『陣痛促進剤でその日のうちに生まれる確率は5割程度なんですよ。2日かかる人も多く、中には3日かかる人もいるから、その日のうちに生まれたらラッキーくらいの気持ちでいて。』

というので、

「そんなに長引くのは嫌だー!!何が何でも今日産むぞ!」

という思いがあったので、麻酔も限界までは使わないでおこうと心に決めていたのです。

しかし、陣痛促進剤は使う量も限られているので、夕方の段階でお産が進んでいなければ(=赤ちゃんが下りてきて子宮口が開いていなければ)今日は促進剤をストップし、出産は明日に見送るのだそうだ。

今日このまま続投するか、それとも一旦ストップして翌日再開するか
の判断をするのが、夕方4時だという。
だからとにかく夕方4時までは麻酔を使わずに頑張ろう!!と思っていた。


しかーーーし。

なかなか子宮口は開かず・・・・。

夕方4時に先生が来て内診したところ、子宮口は2センチ開いただけ。

「今日は生まれそうにないから、また明日頑張りましょう」

と言われてしまった・・・・・。

がーーーーーーん



でも、「じゃぁこの痛みはとりあえず終わるのね」というホッとした気持ちも正直あった。


ところがこれが大きな間違いだった。

陣痛促進剤の点滴を切れば、陣痛はピタっとおさまるものだと思い込んでいたんだけど、
促進剤で刺激されたせいか自然陣痛も来てしまっていて、
点滴をやめたあとも10分間隔くらいでずっと痛い。痛い。痛い・・・・・・・。

しかも夜中は7〜8分間隔で朝まで痛かった。

地獄だ!!!!


当然、この日もほとんど眠れなかった・・・・・・・・・。

出産記録その1:初めての入院

陣痛促進剤を打つのは明日だけど、早朝から始めるので、前日から入院。
ということで、今日から人生初めての入院!


いつ陣痛が来てもいいように、入院の準備はほとんどしておいたけれど、
それでもまだバッグに入れていなかった物が結構あって(メガネとか洗顔フォームなど)、
それらをつめこんでいたら30分くらいかかってしまった。

計画分娩になったから、こんなに冷静に準備していられるけど、
陣痛中だったらどうなってたかなぁ・・・。


バッグに入っている新生児用のベビー服を見て、ふと思う。

次にこの家に帰ってくる時は、もう赤ちゃんがいるのかぁ・・・・。

この服を、赤ちゃんが着ているのかぁ・・

なんだかまだ全然実感がわかない。




病院には午後2時に来てと言われたけど、
夕方1回検診しただけで、あとはほとんど暇!暇!暇!


テレビを見たり、雑誌を読んだりするものの、
いよいよ明日出産、と思うとそわそわして落ち着かない〜〜っ

同じ病室の隣りのベッドの女の子も、無痛分娩の予定で、
明日の朝から陣痛促進剤を入れるんだって。
私とまったく同じスケジュールだぁ。

彼女もまだ子宮口が全然開いてないそうで、
夕方、バルーンを入れる処置をされたらしい。

超・痛いという噂のバルーン・・・・。
私も子宮口はちっとも開いてないのに、なぜバルーンは入れなくて済んだんだろう??



夜は、すでに出産して入院している友達2人(理由は『第1回 ママ友 同期会』を参照)の病室に行き、改めて陣痛の時の話を聞いた。

Tちゃんは長時間陣痛と戦い、なんとか子宮口8センチまで開いたのに、赤ちゃんの心拍が落ちてしまって、急きょ帝王切開になったという。

Yちゃんは予定日を9日過ぎたので朝から陣痛促進剤を打ち、その日のうちに無事出産。
でもあまりの痛さに、途中で「もう切っちゃってくださーーい!」と泣きついたという。
もちろん、帝王切開は正当な理由がないとダメなので却下されたそうな。

「じゃぁ、無痛にしてください!」と言ったYちゃん。
無痛分娩は本来なら事前に予約していないとダメなんだけど、
たまたまこの日は担当医がいたため、受け入れてくれたんだって。

ただし、同意書にサインを書かねばならないため、
陣痛で苦しんでる中、息も絶え絶えに(笑)同意書を読み、
というか、読んでるフリをして、なんとかサインしたそうな

(ちなみに、私は最初から無痛分娩を希望していたから、
こういった同意書はずいぶん前にサインして提出してました。)

とにかく2人とも、「超痛かった」そうで、ますます怖くなってきた・・・。

明日は早朝から促進剤を打つので、早く寝ようと思い24時前にベッドに入ったけれど、緊張でなかなか寝付けず。

結局この日は2時間しか眠れなかった。


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<2018年:今後の予定>

http://sudoyumi.com/archives/4706887.html
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プロフィール

須藤(すどう)ゆみ。
●著書【フセンと手帳で今度こそ、家が片づく】(新聞出版から発売)
●フリーアナウンサー
●整理収納アドバイザー1級
●あな吉手帳術 トップディレクター講師

<略歴>
FMぐんまのラジオパーソナリティーをはじめ、民放テレビ局などでレポーターやナレーターを務め、フリーアナウンサー歴は今年で20年目。
出産後は働くママのための講座もスタートし、「お片付け・収納講座」「手帳術セミナー」「美声・スピーチ講座」などの講師を務める。群馬県在住。お仕事のご依頼は、https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=EvjcjkAからお願いします

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