<3月25日のご報告>

「宝塚、ずっと見てみたいと思ってたんです!!!」というFMぐんまの織田亜紀子アナと、東京宝塚劇場へミュージカル鑑賞。

演目は・・・・・・・・・
ベルサイユのばら!!!!!!

ベルサイユのばら特集本 (1)

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時々NHKなどで放送する昔の宝塚のベルバラをビデオ録画したり、
ツタヤでビデオを借りてきて、これまで何度も見返してきた私。

しかし、「生の」宝塚はまだ一度も見た事が無かった。
私は別に宝塚のファンではないので。


でもベルバラだけは別!!
マンガやアニメも大好きだけど、宝塚のベルバラも最高なのです!

特にアントワネット編のエンディングは、原作を超える素晴らしさ。

アントワネットがすべてを受け入れて、静かに断頭台へのぼっていく姿に、
過去、何度涙したことか。(ビデオだけど)


5年前にベルバラが再演された際は、チケットが取れず断念したけれど、
今回は金券ショップで購入してGETしました。
(突然仕事が入ってしまう職業なので、前もって正規ルートでライブや舞台のチケットを買う事ができないのです)


幕があがると同時に、今まで何度もビデオで見てきたオープニング曲が流れてきて、さっそく興奮。

そして、おなじみのシーンや歌が、目の前で繰り広げられて、大感激。


そしてアントワネットがまた美しいこと!
これまでのアントワネット役のなかでも、今回の白羽ゆりさんが一番美しいと思った。
(男役よりも女役に興味を示す私は、ますます宝塚ファンに向いてないな。)


ところが、あとで白羽ゆりさんの素顔の写真などを見たら、・・・・あれ?

もちろん美人ではあるのだけど、目はパッチリというより切れ長で、
そんなに派手な顔立ちではなかったので、拍子抜け。

そうか、あのベルバラ特有のアイラインとつけまつげで、あんなに変わるものなのね。

以来、私は 1年くらいさぼっていたアイラインとマスカラをこの日からまたつけるようになったのだった。



ところで織田ちゃんは、この日の夜、用事ができてしまって、開演前に

「たぶん最後まで見られないと思うんです。」

と残念そうに言ってたので、私は、

「後半はレビュー(宝塚名物の歌とダンスのショー)だから、
まぁ本編さえ見られれば大丈夫だよ」と答えました。


ところが。

オスカルとアンドレが死んだシーンのあと、織田ちゃんがヒソヒソ声で、


「すみませぇん・・・時間が来ちゃったので、帰りますぅぅ・・・(泣)」


ええええええええええええええええええええええええええっ!!
Σ( ̄ロ ̄|||)


ここからがっ、

ここからが面白いのにっ。


このあと、アントワネットの牢獄シーンと、アントワネットが断頭台へ向かうまでのエンディングが最高なのにぃ!

涙ものなのにぃ!

ここで帰るのおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお・・・


と、違う涙が(笑)。


しかし、織田ちゃんもやむを得ず帰らなくてはならないのだから仕方ない。

泣く泣く、「気をつけてね」と送り出したのでした。

いやぁ〜・・でもホント、ラスト30分を見ずに帰るというのは、
チケット代の半分以上損したようなものなので、残念だなぁ。


ということで後日、過去のベルバラのビデオを貸してあげることにしました。



・・・・あれ、そういえばまだ貸してなかったね、ごめんね織田ちゃん。



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