Fotolia_49474626_S


「PTA会議で発表しなくちゃいけなくなった」とか、
「スピーチを頼まれた」など、

人前に立ってなにか話さなくちゃいけない時、

事前に原稿を考えたり、話す練習をしますよね。



その際、必ずやってほしい練習法の1つがこれ!

【本番と同じ声量で読んで、時間を計る】



そんなの当然じゃないの、
って思うかもしれませんが、

・・・いやいや〜〜
意外とやってない人が多いです。



原稿をつくって「よし、できた!」と思っても、
たいていの人は、
ボソボソ・・・と口先だけで小声で読む程度



中には、
声にも出さず、
頭の中だけで読んでイメージトレーニングする人もいます。




でも、
必ず本番をイメージして、

大勢の前で話す時と同じ声量で、

なおかつ時間も計ってみてください。




そのメリットは2つあります


メリット1: 
つっかえない&噛まなくなります。



ボソボソと小声で読む時は、割とスムーズに読めちゃうものです。

でも、いざ本番で大きな声で読み始めると・・・、

息つぎのタイミングも変わるし、
緊張も加わるので、
とたんにつっかえたり、噛んだりしてしまうんです


たとえ本番はマイクがあったとしても、
やっぱりある程度 声は張りますよね。



メリット2:
正しい尺(長さ)を把握できる



声に出さずに頭の中だけで読んだり、
ボソボソ…っと小さい声で読んでると、
早口で読めてしまうもの。


でも、たいてい本番では、
その1.5倍〜2倍の時間がかかります。



特に「5分くらいでお願いね」などと 
持ち時間を指定されてる場合は、要注意です


話しながら、
「あれ…まだ原稿の半分だ……長いと思われてるかな
と途中で気付いて、
アドリブでうまくカットできる余裕がある人はいいですが、


たいていは、慌てて早口になって、
で、つっかえて余計に時間がかかって・・・


という最悪のパターンになりかねません(^_^;)



パーティーなどでも、
幹事がお偉いさんに「ご挨拶を5分程度でお願いします」と頼んでおいても、

実際は10分以上話すオジサンっていますよね(笑)。


でもあれ、
本人は5分程度しか喋ってないつもりなんですよね


事前に声に出して時間を計ってない証拠でもあります。

スピーチ慣れしている人こそ、よくあるパターン。




皆さんはそうならないよう、

必ず本番をイメージして、
なおかつ時間も計ってみてくださいネ


・・・・・・・・・・・・・・・・

【須藤ゆみの片付けフセン術が掲載された雑誌・本】

フセンと手帳で今度こそ、家が片づく

著書『フセンと手帳で今度こそ、家が片づく』

おかげさまで発売3週間で重版決定

ご購入いただいた方は3つの特典付き




夢をかなえる! 私のふせん術 (e-MOOK)








カラーで計6ページの特集


【便利帖シリーズ008】わたしが輝く! 手帳&ノートの便利帖 (晋遊舎ムック)
晋遊舎
カラー4ページ 掲載