
去年の今ごろの写真。
あ、まだ例のウォーキングマシンがあった頃ですね(笑)
我が娘も、こども手帳を使っています。
おおむね、順調デス。
![DSC_0693[1]](https://livedoor.blogimg.jp/sudoyumi/imgs/e/2/e2fe8545.jpg)
順調じゃない時は、たいてい原因がママのほうにあるんですよね。
私が忙しすぎて、「手帳、開いてみな〜」の一言を忘れてしまうとか。
ご褒美シールが終わっちゃったのに、買い足してないとか。
使い回しフセンがボロボロになってきたのに、私が作り直さなかったとか。
インデックスや見出しを作ってなくて、朝と夜のやることシートの区別がつかないとか。
―――こんなふうに、
娘の手帳が停滞する時はたいてい
『娘が手帳を開きたくなるような工夫』を私が怠っているせいなので、
逆にいえば、
ママがそこさえサボらなければ、
娘は手帳を見て自ら動いてくれるので、本当に助かることが多いです
。
ほんと、面白いくらいにうまくいく時もあって、拍子抜けするほど(笑)。
とはいえ、最初はシール帳同然でしたけどね

。

でもけいこ先生いわく、
「最初はそれでOK。
まずはお子さんにとって、手帳がお気に入りの存在になるように」
というお話を聞いてたので、シール帳時代もあせらず過ごせました。
ママが勝手に作って
「はい、今日からこれ使ってね」と押し付けるより、
作る過程から親子で一緒に、といのも
手帳熱を上げるポイントだとおもいます

。

はりきって穴あけパンチを使って穴を開けたり、
「このマスキングテープがいい
」などと選ぶのも、楽しいみたいです。
…そりゃそーだ。
大人だって楽しいんですから(笑)。
手帳カフェがその証拠?
さて。あれから約1年。
![DSC_0695[1]](https://livedoor.blogimg.jp/sudoyumi/imgs/1/2/1293d9c2.jpg)
停滞した時期もありましたが、最近はまた順調です
。
なにしろ、ちゃんとやったことが、フセンという形で目に見えてわかるので、
本人も、達成感があって嬉しいみたい。

つい最近も、夜、私が洗面所で顔を洗っていたら、
娘が「すごろくしたい〜〜〜」と言いだしたので、
「ちゃんと寝る準備してからね〜
」と言ったら。
サッといなくなり、あれこれ何かやってる音がして・・
私が顔を洗い終わる頃、娘が再びやってきて、
無言で手帳をグイッと差しだしてきて・・・・ドヤ顏。
『ランチセットをだす』←保育園で使ったお弁当箱とスプーンとフォークをシンクに出すこと。
『園服をかける』
『パジャマに着替える』
『トイレに行く』
のフセンが、ちゃんとやり終えた側に貼り移されてました。
”これで文句ねーだろ”のドヤ顏なわけです(笑)。
残るは『歯みがきをする』のフセン。
「おー
、偉いじゃん
、パジャマももう着たんだね」と誉めたら、
「仕上げ磨きして!」と歯みがきをお願いされました。
うちの娘は普段なかなか手こずるのが「歯みがき」なんですが
、
こうして、やり終えたフセンがずらっと並んでいると、
逆に
まだやり終えてないフセンが残ってるのが、
本人としてもスッキリしないみたいです。
おかげで、自ら口を開けてくれる・・・
あぁ、こども手帳サマサマだわぁ〜(´▽`*)

















5歳にして しっかりこども手帳を使いこなしています。先生としても嬉しいでしょう。
楽しく自分から進んでと言うのが良いですね。