前回の記事の続きデス


その時、受講生の方々から、こんな質問を受けました。


「これ、さっき講座でゆみさんが紹介してたやつですよね?」


と、手に取られていた商品がこちら。
手帳にセットできる、持ち歩き用6穴あけパンチです。

IMG_5800



でもね、私が講座で紹介したのはこれじゃないんです。


こっちです。

IMG_5801



え、何が違うのかって?


サイズが違うんです。



左はバイブルサイズの手帳用。右がA5サイズの手帳用。
IMG_5799

「あ〜〜、似てるんですけどね、これはバイブルサイズなんですよ。」

と言ったら、


「え!!買っちゃうところでした


と驚いていらっしゃいました。

買ってしまう前に気付いて良かったです
(私が講座でちゃんと説明すればよかったですね、スミマセン)



ところで穴あけパンチがなぜ必要かというと。


あな吉手帳では、情報の一元化がとても重要なので、

仕事の資料や保育園の行事予定表なども、6穴をあけて、どんどん手帳に入れます。

この、持ち歩き用穴あけパンチは手帳のリングにセットできるので、
外出先や仕事場でも、その場で穴を開けて、手帳に入れることができるわけです。

例えばPTA会議の時に配られた資料とか、何か講座を受講した時のレジュメとか、
買いたい商品のパンフレットやチラシとかね



ちなみにHi-NOTEには バイブルサイズの穴あけパンチは売っているのですが、
A5サイズがありません
だからきっと間違ってしまったんですね
(今度、仕入れて頂こう!)


その代わり、こちらが売られています↓。
オープン工業 6穴パンチ(移動式)
オープン工業 6穴パンチ(移動式


実は私、これも持っています。

というか、もっぱら家ではこれを使っています。


さっきの持ち歩き用穴あけパンチは、簡易型なので
せいぜい2枚くらいまでの紙しか同時に開かないんですけど、


こっち↓は、同時に数枚の紙もOKだし、
クリアファイルやビニールなど、少し硬めの素材でも開けることができます
オープン工業 6穴パンチ(移動式)オープン工業 6穴パンチ(移動式

あな吉手帳を始めるとなると、
「やることシート(=クリアファイル)」に6穴を開けなくてはいけないので、
予算的に2つは無理であれば、こちらがオススメです


結局 受講生さん達も、こちらを買って帰られました。

(とことん節約したければ、通常の2穴パンチで応用できます



↓違うメーカーでは、こんな黒一色のクールな商品もあるんですねぇ。

【KW-triO】 6穴パンチ 移動式 ガイド付き 4種類のサイズに適合 【並行輸入品】
【KW-triO】 6穴パンチ 移動式 ガイド付き 4種類のサイズに適合 



日本能率協会 スリムパンチ A5−629
日本能率協会 スリムパンチ A5−629



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