遅ればせながら・・・

4月12日の『今度こそ家が片付く!魔法の手帳術』を受講された方々、
ありがとうございました!



講座終了間際の質疑応答タイムで、可愛らしいママさんからこんな質問があがりました。


「いずれは下の子供のために・・・と思うと、
上の子のオモチャや絵本をなかなか捨てられません。

特にしまじろうのシリーズ(=こどもちゃれんじ)は、
0歳児の時からのオモチャや絵本をぜーんぶとってあるんです。

すどゆみさんはどうしてますか?」



なるほどなるほど。

えーっと、まず我が家はですね、

子供は1人でいいかな・・・・と思っている一方 (少子化に拍車をかけてスミマセン)、
いや、でもやっぱり兄弟を作ってあげたいな・・・・と思う気持ちもあり、
まだ決断できていないので、
ひとまず、娘の衣類は捨てずにとっておいてます。

まだ3年しか生きていませんが、(あ、昨日が誕生日でした
すでに衣類だけでもすごい量です。


が、オモチャや絵本に関しては、バンバン取捨して、あっさり手放しています。

特に0歳児用のものは。


なぜかというと、

赤ちゃん用のオモチャは、ただ回るだけ、とか、カシャカシャ音がするとか、
とても単純な作りのオモチャが多いですよね。

絵本も、あまり物語性はなく、ただカラフルでわかりやすい絵本が多くて。


じゃあ、3歳児以上用のおままごとセットや、5歳児以上用の変身ベルトを、
赤ちゃんの目の前に出したとして、まったく興味を示さないかといったら、

そんなことはなく。


確実に手を伸ばして触ったりなめたりしますよね。



つまり、わざわざ赤ちゃん用のオモチャを与えなくても、
ちびっこ用のオモチャで代用できる
ことが多いです。

もちろん誤飲の恐れがあるような物は避けますが、
それ以外だったら、たいていのオモチャは赤ちゃんにもヒットします。

まして赤ちゃん用の絵本はあまりに単純すぎて、
読んでる私が飽きてしまうから、あまりママ的には楽しくありません・・(笑)。



ーーそんなわけで、我が家では、0〜1歳児用のオモチャと絵本は、
時期を過ぎたらバンバン手放してきました。
(誰かにあげたり、中古ショップに持っていったり)



そういえば娘が1歳のころは、オモチャじゃないもの、
例えばカラになったファンデーションのケースとか、
料理のおたまとかも、どんどん遊び道具として触らせてました。(笑)。

とにかく物珍しければ、なんでも興味津々でいじってましたから。


0歳には0歳用のオモチャ、
1歳には1歳用のオモチャを与えなくちゃ!


ーーという思い込みを捨てれば、断捨離がグっと進みますヨ


・・・・・・なんて言うと、まるでしまじろう批判に聞こえちゃいますかね?

いやいや、娘はしまじろうの熱狂的信者ですので、
こどもちゃれんじはしっかり受講しております



追伸:
ママ自身が思い入れのあるオモチャは、
思い出としてとっておいて良いと思います