2017年に書籍【フセンと手帳で今度こそ、家が片づく】(朝日新聞出版)を発売。働くママを応援すべく、『家事も仕事もぐんとラクになる!働くママのための時間整理術セミナー』や、『ズボラさん向けのお片付け・収納講座』、『ママのための話し方教室』などを開催。フリーアナウンサー歴18年目。あな吉手帳術トップディレクター講師。整理収納アドバイザー1級。

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涼風真世の舞台鑑賞

今日は私の大好きなミュージカル女優、涼風真世が出演している舞台
「恋風の街」を見た。

3〜4年前から、彼女が出る舞台は必ず見に行っているけれど、残念ながら今回はミュージカルではなく、演劇。だから彼女の歌声が聴けないのが残念!!

今年で44歳とは思えないくらい美しい涼風さんは、今回27歳くらいの役。

実年齢より若い役を演じるのは舞台ではよくあることだけど、それでも本当に27に見えるからすごい。
本当にすごい。
脚は長いし、ウエストは「きゅっ」!肌も皺ひとつないように見える。
かっこいいなぁ


それにしてもこの手の大衆演劇は、チケット代がバカ高いのが難点です・・。
今回はミュージカルではないので1万円切ったけど、私が去年見たミュージカル「ミー・アンド・マイガール」は1万2千円。
しかもとても感動して、2回見に行っちゃったので、2万4千円!!
大きい出費!!


映画なら2回見たって、3600円。
舞台でも、小劇場なら3〜5千円くらいで済む。

それに比べて大衆演劇って、中年男女の観客が多いせいか、とにかく高い。
しかも休憩時間がやたら長くて(30分以上)その時間に劇場で販売されているお弁当を食べるのが、その世界のツウ、というかステイタスらしい。


そしてこのお弁当がこれまた高い!
3000円とか5000円もするのだ。(当然、私は1度も食べたことがない)

完全に、お金持ちのオバサマ方がターゲットなのよね・・・。

でも中には私のように、20代で舞台の魅力にハマっちゃう貧乏人もいるんだから、学生割引ならぬ、「20代割引」とかあればいいのになぁ・・・。

フットサルに挑戦

7月に結成されたばかりの「FMぐんまフットサル部」に参加しました。

20時からの練習に間に合うはずが、この日はいろいろあってラジオ短波を出たのが19時半過ぎ。
急いで東京駅へ向かい、群馬県前橋市へ。

会社のフットサル部なので年齢層はバラバラで、いつもはスーツ姿のオジサマ上司まで、この日はユニフォームにスポーツシューズなので、とても新鮮でした。

私は、サッカーボールに触れるのなんて小学校の体育以来だけど、
(数人の経験者を除けば)みんなも同レベルだというので、
気楽な気持ちで参加したのです。


ところが、結構みんなうまいのよねぇぇぇ〜〜。


全然ついていけないっ!


一応、最初に『チャンネル148』の高橋和実さん(男性)がボールの蹴り方を教えてくれました。

「そうそう、そんな感じ」 「おお、うまいじゃん」

誉めてその気にさせてフットサル部に正式入部させようという魂胆なのか(笑)、妙に持ち上げるのでつい気分が良くなってしまう。

すると和実さん、

「よし、もう大丈夫。じゃぁ試合を始めよう!」


えーーっ、私、まだ5分しか練習してないんですけど!!(汗)


「それだけ蹴れれば大丈夫、大丈夫」

「そうだよ、須藤ちゃん、センスあるよ〜」

どうやら皆さん、早く試合をやりたかっただけみたい・・・。


ま、でも「習うより慣れろ」。

試合が始まっちゃえばなんとかなるもので、とりあえずボールをひたすら追い、自分のところに来たら、すぐ誰かにパスしてしまう(笑)。
ーーーそのパターンで切り抜けました。

しかも女性にはとことん優しい(っていうか甘い)男性陣。
女の子がシュートしようとすると邪魔しないでくれるのだ(笑)。

そのおかげで私ですら1点入れた!!
しかもPKまで打つことになり、これも決めちゃった。

もちろんそれも、キーパーがほとんど動かずにいてくれたからなんだけど(笑)、とにかくシュートが決まるというのは気持ちいいもの!
また機会があったら参加してみたいです。


とはいえ、たいてい練習は金曜日。
たった1時間くらいの練習のために、新幹線代払って、2時間かけて行くのは金銭的にも時間的にもちょっとしんどいなぁ・・・。

高校野球

今日8月9日は野球の日なんだって。
「8」「9」の語呂合わせと、毎年この時期は甲子園で盛り上がっている季節だから、という理由で、スポーツ用品メーカーのミズノの直営店「エスポートミズノ」が制定したらしい。

さて野球といえば。
――惜しかったなぁ…、昨日の桐生第一高校!
(※昨日の甲子園で、群馬代表の桐生第一高校 対 岡山理大付属高校の試合が行われた)
残念ながら今年の桐一は、1回戦で負けてしまいました。

でも点数だけ見ると15対9で、大差があるように思われるかもしれないけど、実は もーーーのすごい激戦だったのだ。

先に7点とられてピンチだったのに、4回で一気に桐生が7点入れて、同点に追いつき、しかも6回で、2点リード。

「こりゃぁ〜〜面白い展開だぁ」と興奮していたら、今度はあちらが8点(!)奪い返して……

いやぁ、すごい試合でした…。

残念ながら1回戦敗退だけど、去年はベスト4、そして5年前には優勝した高校だっただけに、
うーん悔しい、惜しい、残念!!


ところで、5年前の甲子園で群馬が優勝した時は、まだ私はFMぐんまの仕事をしていなかったから、桐生第一高がどんどん勝ち進んでいっても、東京の仕事場には一緒に喜びを分かち合える人がいなくてちょっと寂しかった
でも去年や今年は、リスナーやスタッフと一緒に喜んだり悔しがったりできて良かったナ。

そういう意味では甲子園(高校野球)って、地元のラジオ番組で仕事ができる幸せ」を感じさせてくれる瞬間ですね。

懐かしのバンケットレディ

ラジオたんぱ「ウィークエンドパドック」の収録後、私は大急ぎで埼玉県川越市に向かった。
バンケットレディのアルバイトをしていた時の友達、IちゃんとA子ちゃんに会うために。

・・・と、その前に。
そういえば「バンケットレディ」についてホームページで一度も触れたことがなかったっけ。

バンケットレディとは、ホテルの立食パーティなどで、ロングドレスを着て、
髪をアップにまとめ、お客様にワインやお酒のドリンクサービスをしたり、
お料理を取り分けたりする女性のこと。
コンセプトは、上品な振る舞い&お客様への最高のおもてなし。
スチュワーデスの「パーティ版」といえばわかりやすいかな?

最初の研修で、言葉遣いや礼儀作法(おじぎの角度まで)、髪の毛のまとめかた、サーバーの練習(フォークとスプーンを使って料理を取り分ける方法)…など、覚えることはたくさんあったけれど、時給3000円以上とアルバイトにしては驚くほど時給がよく、仕事内容も覚えてしまえば割と楽。

招待客が300人を超えるような大きなコンサートパーティなどは、お客さんはみんなステージの催しに注目しているので、私たちはやることがなく、ただニッコリ微笑んでいればいいだけの時もあった。

ちなみに身長160センチ以上(高級ホテルの場合、身長165センチ以上)という条件はあったけれど、ヒールの高い靴をはいてギリギリ160センチだった私は、なんとかセーフ

バンケットレディ専門の事務所に登録して、いろんなホテル会場へ派遣されるのだけど、女性オンリーの仕事場なので、事務所によっては上下関係が厳しく、女ならではの陰険なイジメも多い世界だという。

でも私が入った事務所は、「イジメがない」ことで有名なくらい、アットホームだった。
先輩に優しくしてもらったから、自分も後輩をいじめたりしない。そういう良循環型。

とはいえ、上下関係が全くないわけではなかった。
『リーダーより先に帰ってはならない』とか、『控え室では、新人は手前に座る』とか、『まとめ髪が綺麗にできているか先輩に毎回チェックしてもらう』(許可が出るまで何度もやり直す)など、いい意味での緊張感はあった。

でもリーダー4〜5人以外はみんな同世代の女の子ばかりだったので、学校帰りに3時間くらいバイトして、友達に会えるのがとても楽しかった。

いやぁ、本当にめっちゃくちゃ楽しかった。

今でも、またあの仕事をしたいと思うほどです(笑)。


ただ残念なのは、私たち同期はみんな、大学や短大を卒業と同時にバイトを辞めてしまい、(就職するんだから当然なんだけど)、まだ携帯メールがない時代だったので、それきりほとんど音信不通になってしまっていた。

ところが最近になって、A子ちゃんが私のホームページを発見し、メールをくれたのがきっかけで、久々に、特に仲の良かったA子ちゃん&Iちゃんと会うことになったのだ。

6年ぶりに会った彼女達は、外見はさほど変わっていなかったものの、内面に驚きの変化があった。

まず、当時 面食いで有名だったA子ちゃんは、デブ専になっていた(笑)。
つい最近まで付き合っていた彼氏が、お世辞にもハンサムとはいえないルックス&おデブさんだったらしく、それでも人の良さに惹かれ、5年付き合い、「人間は顔じゃない」と学んだのだそう。

A子ちゃんといえば、6年前の大学時代は

「好みのタイプは大沢樹生」と言い放ち、
「え?大沢たかおの間違いでしょ・・・?」と誰もが聞き返したけれど、
「ううん、元・光GENJIの大沢樹生がいいの」と言って、みんなを唖然とさせた時のことを今でも覚えてる。


大沢樹生といえば、これでもか!というくらい、とことん美形タイプ。
「あのくらい綺麗な顔が好きなの〜」と言っていたA子ちゃんなのに、

・・・6年経つと、人は変わるものね(笑)。

現在は彼氏がいないというので、一瞬、うちのテニスサークルの男子を紹介しようかと思ったけれど、
「あ、でもうちの男子、カッコイイ人いないからなぁ・・・・」とボヤいたら、
(シリー男子よ、ごめん)A子ちゃんは、
「ううん、かっこ悪ければ悪いほど、いいの!」と力説していた。


そうそう、A子ちゃんといえば、当時、野菜&魚嫌いで、お肉ばっかり食べてたのだけど、1度、病気で倒れたのがきっかけで、肉が大嫌いになってしまったという。
6年の間に、男の好みも、食べ物の好みも、180度変わってしまったのだ。

さて、
IちゃんはIちゃんで「ネイリストになりたいから、専門学校へ行く」といって、
バンケットレディのバイトを辞めたのだが、6年経った今、就職したネイルショップから独立して、自分でお店をたちあげて運営している。
かっこいい!

「そういうゆみちゃんだって、まさか本当に喋る仕事してるとは思わなかったよ」

と言われた。

ああ、そういえば私も、当時アルバイトをしながらアナウンス学校に通っていたのだった。
20代の6年間というのは、いろんな変化があるなぁ・・・と改めて思った。


――とまぁ、もともと気が合う3人だったので、話は尽きず、
次回は私の家に泊まって語り合うことになった。


ちなみにA子ちゃんは来月、海外旅行へ行くという。
ちょうど私も10月に夏休みをとろうと考えていたので、「いいな、私も便乗したい!」と言ったら、「いいよ〜♪グアムだけどいい?」とのこと。


・・・グ、グアムかぁぁぁぁぁ〜〜〜〜


まだグアム日記の3日目も書いていないというのに(汗)。
さてどうしよう。

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<2018年:今後の予定>

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プロフィール

須藤(すどう)ゆみ。
●著書【フセンと手帳で今度こそ、家が片づく】(新聞出版から発売)
●フリーアナウンサー
●整理収納アドバイザー1級
●あな吉手帳術 トップディレクター講師

<略歴>
FMぐんまのラジオパーソナリティーをはじめ、民放テレビ局などでレポーターやナレーターを務め、フリーアナウンサー歴は今年で18年目。
出産後は働くママのための講座もスタートし、「お片付け・収納講座」「手帳術セミナー」「美声・スピーチ講座」などの講師を務める。群馬県在住。お仕事のご依頼は、yumisudo@goo.jpへお願いいたします。

ボイスサンプル
【ナレーション系】

クレジット3:「須藤ゆみです」





1:オーソドックス





2:明るいバラエティ番組





3:しっとり落ち着きある声





6:素朴な少女のささやき





5:ぶりぶり乙女







【声優系】

4:幼稚っぽくコミカル





7:女子高生のセリフ





8:少女とお姉さんの会話(1人2役)




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