2017年に書籍【フセンと手帳で今度こそ、家が片づく】(朝日新聞出版)を発売。働くママを応援すべく、『家事も仕事もぐんとラクになる!働くママのための時間整理術セミナー』や、『ズボラさん向けのお片付け・収納講座』、『ママのための話し方教室』などを開催。フリーアナウンサー歴18年目。あな吉手帳術トップディレクター講師。整理収納アドバイザー1級。

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ザスパ&結婚ラッシュ

3月5日(土)

この日はシリー(テニスサークル)の飲み会があったけれど、私はザスパ草津の試合観戦のため群馬に行く予定だったので、「(飲み会には)たぶん行けない」と言っておいた。

残念ながら試合は負けてしまったけれど、応援は楽しかった。私は初めて、椅子のある席ではなく、ゴール裏(なんていうの?あの芝生の一帯)で サポーターの皆さんに混ざって応援していたため、試合中は終始、かけ声か、歌か、飛び跳ねているかの、どれか。試合中、まるで選手のように「ハァハァ、ゼイゼイ」と息が切れ、翌日はふくらはぎが筋肉痛になっていた(笑)。
そういえば試合前、直通バスから降りるときに、運転手さんが私に「頑張ってね〜」と声をかけてきて、私は内心「頑張るのは選手なんですけど…」とツッコんでいたが、結果的には本当に私も『頑張った』よなぁ…。次回からはスニーカーで行かねば。
(今考えると、このザスパの試合か、前日のベビスタのライブで、インフルエンザ菌をもらってきてしまった気がするぞ…)

で、群馬でご飯を食べて、東京に帰ってきたのが夜中の12時過ぎ。
にも関わらず、テニスサークルの飲み会はまだ続いていた(!)。みんなタフだな・・・。
よって、遅れて合流。
本来、この日の飲み会は、5月に結婚するO野の2次会についての打ち合わせのはずだったのだけど、D君とM子が結婚する事と、B君が電撃入籍したことが発表され、やたらおめでたい宴会になっていた。
B君にいたっては、相手は11歳年下の女の子で、その若奥様も飲み会に来ていた。(っていうか、もしや未成年…?!)

というわけで、我らシリーカンパニーは、
5月にO野&R子、6月にMちゃん、秋にB君、来年1月にD君&M子・・・・と、まさしく結婚ラッシュ!!!
キターーーーーーーーーーーーーーーっ!!!

って感じ(笑)。
「ご祝儀貧乏」という言葉があるけれど、ご祝儀よりも、こうやって集まる幹事打ち合わせのための飲み会費用が一体どれだけ出ていくのか・・・・そっちのほうが恐ろしくなってきた。


TSS同窓会とベビスタ

3月4日(金)
この日の昼間は 私が約4年出演していたTSSという番組の女性限定OB会が開かれた。
残念ながら、牧さんや理恵さんは急きょ仕事の都合で来られなくなり、
真理子さん、陽子さん、野原さんの4人で新宿でランチ。

この日の東京は大雪で電車のダイヤが乱れ、新宿に着くまでかなり時間がかかってしまったけれど、女4人集まれば かしまし娘以上の騒ぎ。
たわいない話で盛り上がって気付けば約3時間。
楽しいランチだった。

ちなみに私も冬ソナにはずいぶんハマった口だけど、真理子さんの韓国熱はすごいものがあった。
なんたって冬ソナは、本放送で見ていたというし(大ブームとなった去年4月〜8月の放送は、すでに再々放送なのだ)、民放で放送されている韓国ドラマはすでに全部見終えていて、韓国旅行もツアーなどは使わず、単独で何度も訪れているという。

韓国ブームが来るずっと前から真理子さんは時代を先取りしていたのだ!すごい!


★★★★★★★★

夜は、ザ・ベイビースターズのライブを見るため、渋谷o-eastへ。
この日はツアーファイナルだったため、超満員。(嬉しい!!)
彼らの音楽ももちろん好きだけど、MCもなかなかの盛り上げ上手で、感心してしまった。

それにしてもファン層が思ったより若いので驚いた!
ほとんどが20代前半だったような。

でもべビスタの音楽は、30代にも割と受け入れてもらえるジャンルだと思うんだけどなぁ・・・。
メンバー全員、ルックスが結構かっこいい分、若い女性ファンばかり集まってしまうのだろうか。
アイドル的な売り方(してないとは思うけど)で、ファン層を狭めてしまわないことを祈ります。
もっともっと老若男女問わず売れて欲しいのです★


ところでベビスタは、FMぐんま的にはイチ押しアーティストの一組だけれど、
彼らにとっては、『数あるFM局の1つ』くらいにしか思われていないんだろうなぁ…と思っていたけれど、ライブ終了後にメンバー皆さんにご挨拶した際、
「初日(高崎)、盛り上がったんですよ〜。群馬のファンが増えて、嬉しいです!」
「和実さんによろしく!」「明日 ザスパの試合なんすよねー!!」などととても群馬を気に入ってくださってるようで、感激でした。


★★★★★★★★

その夜、TSSの元ミキサーである野原さんと夕食を食べていると、
同じくTSSの元ディレクターである近藤さんから電話がかかってきた。
昼間、TSSのプチ同窓会があったことを告げたら「俺も行きたかった!」とスネていたが、女性限定なのだから仕方ない。
「ところでユミってFOMA?」
「いえ、違いますけど。」
「なーーんだ、違うのかぁぁ〜〜!!俺、FOMA買ったから早速テレビ電話使ってみたくてさー。ユミならこういう最新アイテム系持ってそうだなと思って電話したのに!」
「そうなんですか〜、それは残念〜。(でも別に今さら近藤さんの顔を見たって…)」
「もしテレビ電話が使えるなら、今 隣にいる男を紹介したかったのになぁ〜。イケメンだぜ〜」
「えっ、誰ですか?!」
急に反応する私。
「それは内緒だよ〜〜。おまえがテレビ電話ならなぁ〜〜。うーん、残念」
「えー誰ですか?私の知ってる人?!」
「教えてやーんない」


・・・どうやら酔っ払ってるらしい。


で。あの時、隣にいたのは誰だったんですか?近藤さん。
たぶん私の知ってる人だったんでしょ?

よみがえる学生時代

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1月21日(金)
シリー(テニスサークル)のY子先輩が、ダンナさんの仕事の都合で北海道へ引っ越すことになり、送別会が行われた。
この日 初めてダンナさんのSさんにお会いしたのだけど、やたら綺麗な顔立ちの方で、みんな「矢田亜希子に似てる!」と絶賛(笑)。Sさん本人は複雑な表情だったけど。

そんなY子夫妻を囲んでの飲み会で、年齢の話になった。「今年で31歳なんて考えたくな〜い」という女性の先輩達に向かって「あ!私、この中で一番若い(28)んだぁ〜〜♪わーい」と小生意気な発言をしたら、同級生の男子達が一斉に私を見た。
あ・・・あれ?私、今そんなにヤバイこと言った…?
「おまえが一番若いのかよ!!」
「う…うん?
「じゃあ おまえが注文とれ。はい交代」

・・・あ。

その日のメンバーをよ〜く見たら、Y子先輩の学年の人たち7人 プラス、うちの学年の男子3人 プラス、私。(しかも同級生3人は全員1浪してるから、本当に私が一番年下だった)
私はここしばらく、同級生&後輩という組み合わせで飲む事が多かったので、
下座に座ってみんなの注文をきいて店員にオーダーする、という下っ端ならではの仕事はご無沙汰だった。
しかも、よりによってその日 私は、いっちばん奥の席に座っていた・・・。(おいおいおい。どこぞの姫だよ。)
ということで、急きょ席替え。私は店員にオーダーしたり、2テーブル分の雑炊を作らされたり、
写真を撮ったり。落ち着いてお酒も飲めやしない。みんなも面白がって、こき使う、使う。
・・・しかし、いくらこき使われようが、久々に先輩たちと飲むというのは楽しいもの。
それに自分が一番下っ端という立場は、意外と居心地がいい。そういえば私は昔から『後輩』より『先輩』に混ざって喋るのが好きだった。(長女だから、お姉さんお兄さんに憧れるのかも?)
また、上の代の女性陣とも飲みたいな。


ちなみに、後輩のMちゃんも、ダンナさんの仕事の都合で、北海道へ引っ越す事が決定。
寂しいなぁ〜・・・。

ところで今回のことで、無性に心配になってきたことが1つ。
私もいつか、ダンナ様の都合で遠くへ引越すことになったら、どうしよう・・・・・・・。

どうか転勤のない人と結ばれますように。

社交辞令。

いつのこととは書かないけれど、そう遠くない過去のこと。

あるテレビ局・あるいはラジオ局の、ある番組に、ある男性ゲスト●●さんが来た。テレビにチョコチョコ出演している、まぁまぁ知名度のある方。
ところがこの日、スタッフはみんな忙しくて彼の接待をする役がいなかった。
とはいえ、ゲストなのに本番直前まで控え室に放ったらかしというのはあまりに失礼じゃないか。
ーーということで、Iさんが社内電話で、『誰か手が空いている女性社員がいたら○階の○○室へ来るように。』という命令が。
事情を聞いた私は、「お茶出しでも手伝ってくるか」と思い、派遣社員のNさんと一緒に○○室へ。

すると「おー、来た来た」と、ホっとしたようなIさん。そしてゲストの●●さんに、
「いやぁ、うちの女子社員がどうしても●●さんに会いたいって言ってまして。」

えっ。

しかし、そういうことにしておいてくれ、という暗黙の空気が流れ、私とNさんは
「そ、そうなんですっ。よくテレビでご活躍、拝見していますぅ〜〜」とキャピキャピとはしゃいでみせた。
●●さんは普通にいい人だったけど、特に好みじゃないので、実はいたって冷静な私の心。
しかし、握手まで求めてファンを装った私たちは偉いと思いませんか・・・・。

お役目を果たし終えて○○室を後にしようとした私たちに向かって、思わずIさんはこう言ってしまった。
「悪かったねー、須藤さん、Nさん」

“悪かったねぇ”って、こ、これじゃ社交辞令でファンを装ったことが●●さんにバレちゃうじゃん!(笑)
とあせったが、どうやら●●さんには聞こえていなかった様子。

・ ・ほっ・
でも気遣いって大変ですの。

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<2018年:今後の予定>

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プロフィール

須藤(すどう)ゆみ。
●著書【フセンと手帳で今度こそ、家が片づく】(新聞出版から発売)
●フリーアナウンサー
●整理収納アドバイザー1級
●あな吉手帳術 トップディレクター講師

<略歴>
FMぐんまのラジオパーソナリティーをはじめ、民放テレビ局などでレポーターやナレーターを務め、フリーアナウンサー歴は今年で18年目。
出産後は働くママのための講座もスタートし、「お片付け・収納講座」「手帳術セミナー」「美声・スピーチ講座」などの講師を務める。群馬県在住。お仕事のご依頼は、yumisudo@goo.jpへお願いいたします。

ボイスサンプル
【ナレーション系】

クレジット3:「須藤ゆみです」





1:オーソドックス





2:明るいバラエティ番組





3:しっとり落ち着きある声





6:素朴な少女のささやき





5:ぶりぶり乙女







【声優系】

4:幼稚っぽくコミカル





7:女子高生のセリフ





8:少女とお姉さんの会話(1人2役)




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