2017年に書籍【フセンと手帳で今度こそ、家が片づく】(朝日新聞出版)を発売。働くママを応援すべく、『家事も仕事もぐんとラクになる!働くママのための時間整理術セミナー』や、『ズボラさん向けのお片付け・収納講座』、『ママのための話し方教室』などを開催。フリーアナウンサー歴18年目。あな吉手帳術トップディレクター講師。整理収納アドバイザー1級。

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謎の特別価格

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ディープインパクト、強すぎる・・・・。


それはさておき、上の写真は、先日 電気屋さんで見かけた価格表示。
「これはオモロイ・・・」と思って、店員のいない間に携帯電話でカシャっ。

謎の特別価格その2

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・・・と思ったら、そのすぐ下のコタツテーブルにも
こんな表示価格が。タイトルはきっと、

『そのままやんけ』


昔のプライベート日記

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先日の講演の準備中、アナウンサーになった経緯をお話するために過去を振り返っていたんだけれど、
「私はいつから喋りの職業を意識し始めたたんだっけ」「なんでTBSラジオよりフリーランスの道を選んだんだっけ?!」・・・などなど、出来事だけでなく、当時の自分の「気持ち」も意外と忘れてしまってることに気付いた。
それを思い出すために、実家においてある過去の日記帳(ホームページじゃなくて、本物のプライベート日記)を引っ張り出して、読み返してみたのです。
まぁ日記といっても毎日書くわけではなく、何か書きとめておきたいことがあった時に気ままに書き綴るだけなので、連日書くときもあれば、半年くらい全く書かないこともある。
それでも中3の頃から続けているから、かれこれ10冊以上 日記ノートがたまっていて、読み返してみると、んまぁ〜〜懐かしいったら!!
おかげで、「そんなちっぽけなことで?!」と今なら思える事でも、当時は真剣に悩んだり落ち込んでいて、成長した今の自分に気付いたり、
逆に、夢に向かって頑張っていた頃の気持ちや、デビュー当時の緊張感など「初心」を思い出すこともできた。
――「なので、皆さんも、初心を思い出すために時々は日記を読み返そう!&たまにでもいいから日記をつける習慣をつけよう!」と、サイト911で呼びかけ、その週はリスナーからも日記に関するエピソードを募集して盛り上がった。(お便りどうもありがとう!!)

さて。
昨日はテニスサークル「シリー」の飲み会があったので、ザスパ草津の試合観戦後、東京へ戻り、飲み会に途中から参加した。
で、大学時代のサークル内の恋愛模様が話題になり、皆に「で、ユミのあの時の真相はどうだったの?」みたいなことを聞かれた。
たいしたことではないので詳しくは書かないけれど、「な、なんで今さらその話題?!」というような突然の振りだったので、あたふたしてしまった(笑)。
で、帰宅して、じっくり思い出してみた。・・・・んだけど。あまりハッキリ覚えていないのですっ!

――そうだ、こんな時こそ、日記の出番だ!

ということでこれを機に中学の頃からの日記を読み返してみた。
何しろ厚めのノート約10冊分だから、長編小説並の大作でして(笑)、読んでも読んでも終わらない。
今やっと、短大時代の部分を読んでいる最中だけど、まぁ・・・・・なんていうか・・・・・・

「こいつ、ちっとも勉強してねーな。

というのが1番の感想。
日記の9割が恋愛やサークルの話ばかりで、もう恥ずかしいったら(笑)。
大学の授業の話とか試験の話は一切出てこない。それでいいのか、須藤ゆみ!


青春だなぁ・・・とも思うけれどもね
だって、
『○○君が好き、でも○○先輩も気になるし、と思ったら○○君に告白されて、でもバイトも○○さんも素敵だし・・・。』
おいおいおいおい、気が多いにも程があるんじゃないの?
と、今なら冷静にツッコミ入れたくなるけれど、きっと当時は悪気なかったんだろう。
(※おまけに「なんであんな人に片想いしてたんだろ」と今になって思ったり?!)
でもやはりそんな浮ついた女(私)にバチが当たったのか、
『●月●日火曜日。今日、○○君に「そんなに気持ちがはっきりしないなら、もういいよ!」と言われちゃった。がーん』とか書いてあって、
そりゃそうだよ・・・・あんたアホね ゆみ。と思ってしまった(笑)。


気になってる男の子が他の女の子と合宿で2ショットシーンを発見!がーーーーーん!!みたいな日もあったり、
ある先輩と一緒に帰ったせいで、皆に勘違いされたりとか、
友達の恋を応援するために、あれこれキューピット役を担当したり・・
くっついたり、ひっついたり、フラれたり、三角関係が生まれたり。
まさにフジテレビの『あいのり』状態だ。

それにしても若い・・・・。愛だの恋だの・・・・。
いや、そりゃ今だって全く恋愛してないわけではないけれど、この当時のように、24時間の大部分を「恋愛」が占めている、なんてことはなくなってきた。
それがいいか悪いかは別として、こうやって日記を読んでいると、
あの頃のときめきよ、カムバーーーーーック!!と思ったり・・・。


ーーさて、このあとの日記(短大2年以降)も、まだまだ悶絶しそうな恥ずかしい日記が続きそう。
そのうちまたご報告。
私としては、あまりに面白いのでここで抜粋してご披露したいくらいなんだけど、第3者が読んでもちっとも面白くないのかもしれないので、今日は具体的な内容はやめておきまーす。

FMぐんま自慢の最新マシン?!その1

少し前の話になるけれど、10月27日のサイト911の放送中に地震があった。

音楽が流れているときではなく、私が喋ってる最中にグラっと来たので、
「たった今、ここ前橋市若宮町のスタジオでは、少し揺れを感じました。念のため火の元にご注意ください・・・」
などとすぐに注意を呼びかけた。

このときは前橋で震度3だったので、揺れにすぐ気付いて対処できたけれど、
このスタジオは1階なので、震度1〜2くらいだと、
地震なのか気のせいなのかわからないことがある。

まして新潟中越地震以降、群馬でも度々 地震があるので、
ちょっと机が揺れたり軽い目まいがするだけで「地震?!」と勘違いする時もあれば(これを地震酔いと呼ぶらしい)、震度2くらいでは気付かないこともある。

しかし、災害時の強い味方であるはずのラジオの生放送中に、
地震に「気付かなかった」では済まされない。


そこで社内では、ある対策がとられた。

ある日の朝、O部長が私にこう言った。

「須藤さん、今日からスタジオ内に地震観測器をつけたから、もし今後 放送中にちょっと揺れを感じて、地震なのか気のせいなのか迷った時は、その地震観測器をチェックしてください」

地震観測器!!

ずいぶんハイテクなものを導入してくれたのね!


さっそく「どれですか〜、見せてください〜!」とスタジオに入った。

「これだよ」

O部長は天井を指差した。

(下のブログへ続く)

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<2018年:今後の予定>

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プロフィール

須藤(すどう)ゆみ。
●著書【フセンと手帳で今度こそ、家が片づく】(新聞出版から発売)
●フリーアナウンサー
●整理収納アドバイザー1級
●あな吉手帳術 トップディレクター講師

<略歴>
FMぐんまのラジオパーソナリティーをはじめ、民放テレビ局などでレポーターやナレーターを務め、フリーアナウンサー歴は今年で18年目。
出産後は働くママのための講座もスタートし、「お片付け・収納講座」「手帳術セミナー」「美声・スピーチ講座」などの講師を務める。群馬県在住。お仕事のご依頼は、yumisudo@goo.jpへお願いいたします。

ボイスサンプル
【ナレーション系】

クレジット3:「須藤ゆみです」





1:オーソドックス





2:明るいバラエティ番組





3:しっとり落ち着きある声





6:素朴な少女のささやき





5:ぶりぶり乙女







【声優系】

4:幼稚っぽくコミカル





7:女子高生のセリフ





8:少女とお姉さんの会話(1人2役)




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