2017年に書籍【フセンと手帳で今度こそ、家が片づく】(朝日新聞出版)を発売。働くママを応援すべく、『家事も仕事もぐんとラクになる!働くママのための時間整理術セミナー』や、『ズボラさん向けのお片付け・収納講座』、『ママのための話し方教室』などを開催。フリーアナウンサー歴18年目。あな吉手帳術トップディレクター講師。整理収納アドバイザー1級。

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裏の顔はアイドルおたく。でも表は?

株情報や競馬番組に強いラジオ局、ラジオNIKKEI(旧・ラジオたんぱ)。その中に1つだけ浮きまくっている番組『渡辺和昭のしゃべってしゃべって60分』がある。
私も飛び入り出演したことのあるこの番組は、ただひたすらハロプロ所属アイドル(主に松浦亜弥&藤本美貴)などについて語るというアホな番組。聴いてもなんの役にも立たない番組。
――でも面白い。
普段は競馬実況などで活躍しているアナウンサー達が、この番組ではただのアイドルおたくになる(笑)。そのギャップがまた楽しいのだ。というわけで私はあの番組の1ファンです。

さて、この番組のレギュラー出演者の1人であるKさんと、7月某日、銀座でバッタリ会った。
彼はこの日、スーツを着て、黒いカバンを持ち、どこからどう見ても普通のサラリーマンだったので、
思わず私は言ってしまった。
「Kさんって、普段は普通なんですね〜!」

するとKさんは
「一応、普段は会社員ですから、、、、、」
と苦笑いした。
そ、そういえば、彼はラジオNIKKEIの営業さんなんだった!!
私はあのアホ番組でしかお会いした事がなかったため『Kさん=アヤヤおたく』とだけインプットされていた。
しかし、銀座で見たスーツ姿のKさんは、なかなかの好青年&よく見たら長いまつげ、赤いホッペが童顔っぽくて可愛らしい。
そうか、結構、まともな人なんだぁ・・・・。

なのに・・・・うーん、、、、もったいない・・・・(何が??)


―この時の様子は、ラジオNIKKEIの公式HPの番組サイト
(Kさんのブログhttp://blog.radionikkei.jp/shabette/index.php?ID=84)でもちょこっとだけ語られている。
お時間あったらアクセスしてみてください。

追伸:考えてみれば渡辺アナも中野アナも同じく、普段はまともなんだよなぁ(笑)。
なのに、競馬実況が終わると「ミキティ〜〜〜」「アヤヤぁ〜〜〜」。
うーん、このギャップがやはり彼らの魅力なんだろうか。

21日、22日のサイト911はお休み

高校野球中継のため、21日、22日、25日のサイト911はお休みの予定です。
クラブエアに行こうと予定されている方がいたら申し訳ないので、一応ご連絡です。

ただし雨などで試合が中止の場合のみ、通常通りサイト911を放送します。

MLBキッズパークのNG?

今日はフジテレビ『MLBキッズパーク』(明日の早朝に流れる回)の収録があった。
いつも通り、楽しく収録を終え、最終チェックをしていた時、Iディレクターが「・・・・・やべ」とつぶやいた。大きなうっかりミスがあったのだ。

実は来週の土日は、フジテレビが25時間テレビのため、キッズパークはお休み。
なのに今回の収録の中でうっかり「また来週〜!」と言ってしまったのだ。
しかも、私が1回、アキちゃん(アキ猪瀬さんという男性共演者)は2回も。
台本を書いた構成作家も、喋り手の私達も、ディレクターも、みんなうっかりしていたのだ。

幸い、私はまだスタジオに残っていたから、オレンジキャラのセリフを録り直すのは可能。
しかし!
問題は、すでに帰ってしまったアキさんだ。
さぁどうする!
スタッフ一同あわてふためいた。

しかし、今は21世紀。デジタルの力はものすごい勢いで進歩している。
パソコンの文字入力と同じで、音を「切ったり」「貼ったり」「コピーしたり」できてしまう時代なのだ。

まず、問題の「また来週!」というセリフの「来週!」を消してしまう。これは割と簡単なこと。
そして代わりに「また今度!」にしたい。
でもアキさんはもう帰ってしまった。
こういうときの緊急処置として、アキさんの他のセリフから「今度」という言葉を探して、それをコピーして貼りつけるのだ。
ということで、これまでの放送の中で、アキさんが「今度」というセリフを言っていないか、急いで探した。
放送を見直したり、台本を見返したり。
しかし、どーーーしても見つからなかった。(※「今度は」と言ってる時があったが、あまりに早口で「は」が切れず、断念。)
となると・・・・最終手段だ。
これまでアキちゃんが放送で言ったセリフの中から「こ」と「ん」と「ど」という音を見つけて、それをつなげるのだ!!!
スタッフ達はもちろんあせりまくっていたけれど、私はこの作業がたまらなく面白かった。
なにしろ、これまでの放送を見ながら、みんなで耳をすまし
「あー!!!あった!!“今回”の、“こん”!!!」
「あ!今、“ど”って言ったよ!“どーしても”の“ど”!!」
「ロドリゲス選手の”ど”はどう?!」
と必死に「こ」「ん」「ど」を探す作業はまるで宝探しのような気分。

結局、『今回』と『どーしても』という言葉から、「こん」「ど」という音を見つけ出し、なんとかつないで、無事に「また今度!」と直す事ができた。
とても切り貼りしたとは思えないくらい、スムーズな「こんど」が出来上がった。
デジタルってすげーーーっ。

・・・しかし。

どうしても1つだけ、ぎこちなくなってしまった事がある。
それはなんなのか。―――ぜひ明日の放送を見て下さい。
この裏事情を知ってから見たら、きっと笑えるはず。
「アキちゃんのコーナー」の最後、アキちゃんが「また今度〜!」と言ってる部分です。
あきらかにおかしいことが1つあるのだ。
私は大爆笑だったけれど、スタッフは「・・・・仕方ない、これ以上は無理だ」と青ざめていた。

見られる地域の方はぜひ。
明日 日曜 フジテレビ「MLBキッズパーク」の朝5時から5時半です。




クィーンのミュージカル「ウイー・ウィル・ロック・ユー」

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2005年6月22日の日記より。

新宿コマ劇場で上演中のロックミュージカル「ウイー・ウィル・ロック・ユー」(we will rock you)を1人で見てきた。
全曲Queen(クィーン)の楽曲を使用したミュージカルで、
企画・構想・選曲・そしてオーディションに至るまで、
全ての監修をクィーンのブライアン・メイと、ロジャー・テイラーが務めている。


物語の舞台は、音楽を自由に作る事が禁止されている2046年という未来。
そんななか「楽器を使って自由にロックを楽しみたい!!」という主人公達を中心に、
話が展開していく。

劇中では、クィーンの楽曲が20曲以上歌われ、その歌詞がストーリーの1部にもつながっている。

歌う曲、歌う曲、どれも知ってる曲ばかりだから楽しい!

そしてセリフも歌詞も、全てステージ両脇に字幕が映し出されるので、
物語もちゃんとわかるし、「あ、この曲ってこういう歌詞だったんだ」
と初めて歌詞の内容を知った曲も多かった。
全世界をまわっている大型ミュージカルですから、
当然役者たちは、素晴らしい演技と歌声。


いやぁ〜〜それにしてもすごい盛り上がりだった!


コマーシャルで、観客が総立ちになっている場面を見た方もいると思うけど、
あれはヤラセでもなんでもない!
毎日毎日、本当に観客総立ちなんだって。

私が見に行った日も、クライマックスではもうみんな自然に立って
手拍子やら歓声やら、すごい盛り上がり。
エンディングはまるでロックコンサートを見に来ているような感じだった。

しかも笑いも散りばめられている。クィーンに限らず、
70年代〜80年代の洋楽に詳しい人なら「クスっ」と笑ってしまう小ネタや、
ブリトニーやジャネット・ジャクソンのことを茶化したり、
はたまた日本上演版ならではのアレンジもあって、
たとえは「冬のソナタ」ネタが登場したり、
突然岩手県の地名がセリフに出てきたり。
また、若くして亡くなった日本のロックミュージシャンということで
尾崎豊やヒデの写真が紹介されるシーンもあった。この辺も見どころの1つ。


私はもともとミュージカルが好きなので、今までもいろんな作品を見てきたけれど、
ミュージカルって基本的に高いのよね・・・。
今回だって、S席が1万2600円、A席が9450円。

映画と違ってミュージカルは友達に「一緒に行かない?!」と
気軽には誘いづらい金額なので、いつも1人で行くんだけど、
こういうミュージカルだったら、金額気にせず、どんどんみんなに勧められるし、
私もまた見に行きたいと思っている。

で。

どうせ見に行くなら、早めに行ったほうがいいですよ!皆さん!
期間限定のミュージカル、ましてや海外からやってきた作品に関しては、
今、見ないともう見るチャンスがないということで、
いつも以上にリピーターが増えるものなのだ。
(この私がいい証拠。また見に行こうと思っているんだから。)

となると公演の後半になればなるほど、千秋楽が近くなるほど、
チケットを取りづらくなるわけだ。
公演日程は、8月24日まで。確かにまだまだ日はあるけれど、
より良い席で、しかも1度みたら、また見たくなるかもしれないことを考えると、
とにかく早めに1度見ておくことを私はお勧めします!



ちなみにチケット購入は『電子チケットぴあ』が便利ですよ。
私はアーティストのライブやミュージカルのチケットは、
いつもこのチケットぴあで予約しちゃいます。
空き情報とか席も、ネットでチェックできて買えちゃうんだから、
本当に便利な時代になったよねぇ・・。
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プロフィール

須藤(すどう)ゆみ。
●著書【フセンと手帳で今度こそ、家が片づく】(新聞出版から発売)
●フリーアナウンサー
●整理収納アドバイザー1級
●あな吉手帳術 トップディレクター講師

<略歴>
FMぐんまのラジオパーソナリティーをはじめ、民放テレビ局などでレポーターやナレーターを務め、フリーアナウンサー歴は今年で18年目。
出産後は働くママのための講座もスタートし、「お片付け・収納講座」「手帳術セミナー」「美声・スピーチ講座」などの講師を務める。群馬県在住。お仕事のご依頼は、yumisudo@goo.jpへお願いいたします。

ボイスサンプル
【ナレーション系】

クレジット3:「須藤ゆみです」





1:オーソドックス





2:明るいバラエティ番組





3:しっとり落ち着きある声





6:素朴な少女のささやき





5:ぶりぶり乙女







【声優系】

4:幼稚っぽくコミカル





7:女子高生のセリフ





8:少女とお姉さんの会話(1人2役)




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