2017年に書籍【フセンと手帳で今度こそ、家が片づく】(朝日新聞出版)を発売。働くママを応援すべく、『家事も仕事もぐんとラクになる!働くママのための時間整理術セミナー』や、『ズボラさん向けのお片付け・収納講座』、『ママのための話し方教室』などを開催。フリーアナウンサー歴18年目。あな吉手帳術トップディレクター講師。整理収納アドバイザー1級。

初めての方へ プロフィール 今後の講座・イベント 受講生さんの感想 問い合わせ
スピーチが上達する一番の近道は、○○!
http://sudoyumi.com/archives/4643877.html

今度こそ家が片づく!魔法の手帳術
http://sudoyumi.com/archives/4430020.html

フセン活用術(他のサイトに飛びます)
http://www.beauty-co.jp/author/archive.html?id=20

ジングル君に再会!!

先日行われた高橋ディレクターの結婚式2次会で、須田鷹雄さんやグリーンチャンネル中継キャスターの浅野さん達と喋っていたら、そこへ私と同い年くらいの男性がやってきた。

浅野さんや須田さんはどうやらお知り合いの様子。

私は、なんとなーく見覚えのあるお顔だなぁとは思いつつも、
「初めまして、須藤ゆみです」と挨拶した。

「あ、どうも、PRセンターのT村と申します」


T村・・・・?

T村、T村・・・・・・・


「あーーーーーー!!!あのジングルの?!」

「は?」


―そう、彼こそが、TSSの放送中に「ジングル」と「ジングルベル」を間違えた人です。

※なんのことかわからない方は10月30日の日記を読み返そう!

約5年ぶりくらいの再会。
再会といっても、会ってお話したことは2度くらいしかないのだけど、とにかくその「ジングル勘違い事件」が私の中で強烈な印象に残っていたので、また会えたことに感激。

「T村さんって、あのT村さんでしょ?!お久しぶりです〜〜!」

「ええっ、僕のこと覚えてくれてたなんて嬉しいです!」

いやぁ、覚えてるもなにも・・・ホームページにあなたのネタ書かせていただいたくらい、忘れられない記憶です。

ジングル勘違いネタに触れてみたら、さすがにご本人はよく覚えていた。

「実はうちのホームページで紹介させて頂いたんです」と話したら

「え!僕のことを書いてくれたんですか!光栄です!さっそく今夜見てみます」

と言っていたけれど、

果たしてその後、ご覧になったのでしょうか・・・。

今のところ、連絡はない。

強烈なニックネーム

先日、古市(ふるいち)くんという男の子から突然(HP用に載せているアドレスに)メールが届いた。

彼は小学校・中学校の同級生で、3回くらい同じクラスになったことがある男子。
そう、男性の事を「男子」と呼んでた時代のこと。

卒業後一度も会っていないし、まして特別に仲が良かったわけではないから、本来なら印象薄いはず。が、彼には強烈なあだ名があった。

それは「ふるちん」。

あえて伏せ字にせず書かせていただきました(笑)

以前、サイト911放送中に「古市くんという男子も、変なニックネームで呼ばれていたなぁ。放送では言えませんが」と話した事がある。
勘のいいリスナーからは「もしかして【ふるちん】じゃない?」というお便りが来ましたが、もちろんそれも放送では紹介できず。

あ、でも念のため言うけど、発音は平板ではなく、語尾が下がる形ですから!「ゆみチン」と読むときと同じアクセントです。

とにかく、よっぽどそのニックネームが強烈なイメージだったのか、本当に彼のことはよく覚えている。

なので14・5年会っていない状態でもすぐに思い出せた。

ちなみに古市くんは、先日の講演の告知が載っていた広報を見て私のHPを発見し、メールをくれたそうな。

でも私のこと、よく覚えてるなぁ〜。
私には、特に変なあだ名はなかったはずなのに。

同窓会でもやりたいね、ふるちん!

演劇「ロミオとジュリエット」

3c59f705.jpg














演劇やミュージカルが好き。

ドラマ「新選組!」も好き。

特に山本耕史演じる土方歳三と、藤原竜也演じる沖田総司が大好きだった。

そんな私が見に行かないわけがない!

――演出:蜷川幸雄、主演:藤原竜也&鈴木杏の『ロミオとジュリエット』、


そして、演出:鴻上尚史、主演:山本耕史主演の『リンダリンダ』!!

『リンダリンダ』のチケットは買えたものの、「(略して)ロミジュリ」のほうは、気がついた時にはもう完売。

すっかりあきらめていた12月のある日。

NHK「新選組!」放送が残り2回となり、「あーあ、寂しくなるなぁ・・・せめてロミジュリを見に行ければなぁ・・・」と思い、ふとヤフーオークションという存在を思い出してパソコンに向かった。

実は私、パソコン歴かれこれ丸6年なのに、ヤフオクを1度も利用した事がないんです。

そしたら!!!

あるわあるわ、ロミジュリのチケット!!
ヤフオクってすごーーーい!!

で、チケットGET!!!!
オークションで競り落とすなんて、幸英明騎手のサイン入りゼッケン以来です。

しかも1番前の中央!!!やや左側通路寄り!

めーっちゃくちゃ最高の席だったのに、安かったです。日が迫っていたのがラッキーだったのかな。

しかも当日知ったのだけど、この席は更にオイシイ特典付きだったんです。

開演前に劇場スタッフが「こちらの列のお客様は、手荷物を足元へ寄せておいてください」と言われた時から、もしや・・・とドキドキしていたけど、予想通り、劇中、何度も主役の二人が左通路を通ったり、私の目の前を行き来したのだ!!

す、すぐそこに、沖田総司が、もとい、藤原竜也がいるっ!

なんて美しい顔をしているんだろう!!


特に驚いたのは、私の目の前で、2人がキスしたこと。

本当に目の前! わずか50センチ先で、二人がブッチュウ〜〜!!!
フリではなく、マジキスです!

私は思わず口をアングリ、目を見開いてしまいました。

だって人の生キスなんて、そう見られるものではない。

たまに駅で酔っ払ったカップルがブチュ〜としてることはあるけれど、
そんなのとは比べ物にならないくらい美しいキスシーンでした。

しかも私の目の前でだよ!!!

ということで、ありがたや・・・と思いながら見ていたけれど(笑)、その後も主役の2人は、「何回、キスしてんねん!!!」とツッコみたくなるほど、チュッチュチュッチュしていた。

合計8回くらいかな?

あんたら、キスしすぎ・・・。



「ああ、ロミオ。あなたはなぜロミオなの」

バルコニーでのジュリエットの名ゼリフ。
絵葉書にしたいくらい美しいシーンでした。

そして、それを盗み聞きしていたロミオの姿も忘れられない。
無邪気に喜んで顔をクシャクシャにしたり、地面を転げまわったりして、嬉しさを表現。
まさに思春期の男の子。

そう、ロミオとジュリエットって、本当は若い男女のお話なのだ。
(原作ではロミオ16歳、ジュリエット14歳)

それにしてもかっこよかったなぁ〜〜藤原ロミオ!

鈴木杏ちゃんは、正直、演技自体はまだまだつたなくて、途中、棒読みに聞こえる部分もあったけれど、14歳の少女役だと思えば、幼さが残っている感じがリアルでよかったかな。

大演出家の蜷川幸雄さんの舞台は以前にも見たことがあるけれど、その時の物語は「????」という内容で、「私のような一般人には蜷川舞台はちょっと理解しがたい」と思っていたけれど、今回はなかなかよかったです。

ただ古典劇だから、セリフがやたら小難しい表現ばかりで、なにを言ってるのかわからない時もありました。

誰か字幕いれてくれーー。

でもそんなセリフを全部覚えなくてはならない役者は、もっと大変なんだろうなぁ・・・。

ちょっと意外だったのは、ロミオとジュリエットが最後に死んでしまうところで、客席からすすり泣きが聞こえてきたこと。

ーーーえっ。あれっ?!ここ、泣くところ??!

いや、確かに悲しいシーンだけど・・・あれっ、なんで私、全然泣けないんだろう!
と、ちょっとあせっちゃいました。

泣けなかった原因としては、

1:「ロミオとジュリエット」はあまりに有名なお話で、結末もすでに知っていたので泣けなかった。

2:あまり感情移入できない物語だった。

3:藤原竜也ばかりに見入ってしまっていた(笑)。

正解は全部かも・・・。特に2番。

だって、映画版の「ロミオとジュリエット」も、ラストはやはり泣けなかったんですよねぇ・・・。

あの2人って、お互い惹かれあった理由は結局「一目ぼれ」なのです。
お互いの性格を全く知らずに恋して、短期間で盛り上がって、一気に死まで突っ走ってしまう。
原作はわからないけど、少なくとも映画や舞台では、お互いのどの部分に惹かれたかは表現されていない。
よって観客にも、彼らのルックス以外の「魅力」が伝わってこない。

だから、どうしても『恋に恋して』身を滅ぼした若い男女としか思えなくて・・・。

あら、名作『ロミオとジュリエット』を根本的に否定しちゃったかな(汗)。

まぁ初恋ってそういうものだから、淡い初恋で死まで覚悟してしまった2人の純粋な気持ちに、涙するべきなのかも・・・?

(でもその点、今日、再放送していたドラマ「恋のチカラ」の最終回はすばらしい!堤真一と深津絵里が演じる主役2人が、お互いどんなところに惹かれたのかがすごくよく伝わってくるんです。特に最終回が大好き♪)

最後のカーテンコールは、客席、全員総立ち。

音楽が終わっても、拍手が止まらなくて、カーテンコールも数回行われました。
可能ならばもう1回くらい見たいなぁ。


ちなみにこの日の夜、「新選組!」が最終回だったので、藤原竜也くんは、「ロミジュリ」でも死んで、「新選組!」でも死んで・・・・・、

なんだか無性に切ない1日でした。

ウィークエンドパドック外伝:第2回

ラジオたんぱ(ラジオNIKKEI)「ウィークエンドパドック外伝スペシャル」第2回は、明日、2月25日金曜日22時30分からオンエアです。

今回のトークの大部分は、須藤の先日の講演内容についてが主な話題です・・・。
一部だけ、講演の様子も流れるらしい・・・・・。

やーっぱりなぁ〜〜。

詳しくは、放送終了後に!まずは聞いてくださいな。
(今回もHPで音声の1部を聞けるようにすると思いますが、たぶんそれは数日後にUPするんだと思います)
information













<2017年:今後の予定>
※募集開始前はまだ日程が変更になる事もあります。ご了承ください

●10月4日(水) 1年コース 水曜Aクラス
●10月13日(金)『今度こそ家が片付く!わくわく片付けフセン術:1』 〜片付けのキホン&モノの適量編〜 in群馬
●10月18日(水) 1年コース 水曜Cクラス
●10月21日(土) 1年コース 土日Bクラス
●10月27日(金) 『家事も仕事もラクになる!フセン&手帳の時間管理術』※無料のミニセミナー  in群馬
●10月28日(土) 『フセンと手帳で今度こそ、家が片づく』※片付けフセン術のミニセミナー in東京
●10月29日(日) 本を出したい人のための出版セミナー (※ゲストパネリストとして)  in東京
●11月3日(祝)『今度こそ家が片付く!わくわく片付けフセン術:1』 〜片付けのキホン&モノの適量編〜 in京都
●11月4日(土)『今度こそ家が片付く!わくわく片付けフセン術:2』 〜収納術&すっきりキープ編〜 in京都
●11月7日(火) 『今度こそ家が片付く!わくわく片付けフセン術:2』〜収納術&すっきりキープ編〜 in群馬
●11月9日(木) まやこ先生のエニアグラム(入門編1・2)
●11月14日(火) まやこ先生のエニアグラム(内容未定)
●11月19日(日)「家事がラクになる間取りと収納術」セミナー in群馬 ※無料
●11月22日(水) まやこ先生のエニアグラム:パート5
●11月23日(祝) 家事も仕事もラクになる!フセン&手帳の時間管理術(あな吉手帳術 基礎講座・前編)

twitter

Amazonライブリンク
QRコード
QRコード
プロフィール

須藤(すどう)ゆみ。
●著書【フセンと手帳で今度こそ、家が片づく】(新聞出版から発売)
●フリーアナウンサー
●整理収納アドバイザー1級
●あな吉手帳術 トップディレクター講師

<略歴>
FMぐんまのラジオパーソナリティーをはじめ、民放テレビ局などでレポーターやナレーターを務め、フリーアナウンサー歴は今年で18年目。
出産後は働くママのための講座もスタートし、「お片付け・収納講座」「手帳術セミナー」「美声・スピーチ講座」などの講師を務める。群馬県在住。お仕事のご依頼は、yumisudo@goo.jpへお願いいたします。

ボイスサンプル
【ナレーション系】

クレジット3:「須藤ゆみです」





1:オーソドックス





2:明るいバラエティ番組





3:しっとり落ち着きある声





6:素朴な少女のささやき





5:ぶりぶり乙女







【声優系】

4:幼稚っぽくコミカル





7:女子高生のセリフ





8:少女とお姉さんの会話(1人2役)




目次
最新コメント
月別アーカイブ
記事検索
  • ライブドアブログ