『家事も仕事もぐんとラクになる!働くママのための手帳術講座」や、『ズボラさん向けのお片付け講座』、『ママのための話し方教室』などを随時開催しています。 ラジオDJ・フリーアナウンサー歴15年目。群馬で唯一のあな吉手帳術 ディレクター講師。整理収納アドバイザー1級。

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遅すぎる夏休み

今日、テニスサークルの仲間は毎年恒例の夏合宿で山奥に行っている。
でも私は、ここ(東京の自宅)。
サークルに入って10年、夏合宿に参加できなかったのは今年が初めてだ・・・くすん。

いつもなら「ウィークエンドパドック」終了後1人で合宿所へ向かい、夜中から途中参加していたのだけど、今年は、土曜の昼間に群馬サイクリングフェアの公開生放送番組、夜はMLBキッズパークの収録、日曜は1日かけてサイト911の準備・・・。
なので今年は途中参加する時間もなし。

ああ、今頃みんなはテニスして、飲んで、ドンチャン騒ぎしているんだろうなぁ・・・。

――いいもん、私は10月に夏休みとってニューヨークへ行くんだもーん!

と思っていたけど、NYへ行くには1週間は休みが欲しい。

しかし、考えてみればサークル仲間はみんな、「今」まさに夏休みをとっている最中だから、翌月に再び連休なんて取れないという。ごもっとも・・・。(くぅ〜、とことん夏合宿の存在が憎たらしくなってくる…)
というわけで、去年のようにサークル仲間と海外へ、という計画は消えた。

かといって、幼なじみのタカちゃんは、転職したばかりだから休みは取れないっていうし、カオリは小さい子供が2人いるし、A子ちゃんはグアムへ行くっていうし…。

・・・・いや、待てよ?いるじゃないか、良き友が!

それは、以前HPにも登場したヒロミ。彼女は現在、長崎県でラジオDJをしているが、旅行先がはるか異国のニューヨークとなれば、長崎が近く感じてくるから不思議だ(笑)。
誘ってみたところ、「いいね〜!私もまだ夏休みとってなかったの」という嬉しい返事。
私はさっそく旅行パンフレットを集めたり、ニューヨークのガイドブックを買ったり、最近さぼっていたNHKの英会話番組を見たりしていた。

ところが。
・・・ヒロミがNGになってしまった・・・・・・

彼女は10月からの改編番組を担当することになり、改編直後にDJがさっそく休むというわけにいかず、泣く泣く夏休み断念、、、。

いよいよ、私のNY行きも断念する時がやってきてしまった。

(※NY1人旅という選択肢は、最初から無い)

しかもいろんな仕事のスケジュール上、私が夏休みをとれるのは10月16日まで。

「こうなったら国内旅行でもいいや!」と海外をあきらめたら、一緒に行ってくれる友達もあっさり見つかった。
高校時代からの付き合いのAちゃんだ。(A子ちゃんとはまた違う子)

沖縄2泊3日くらいなら会社をなんとか休めるという。
結局今年も日付変更線は越えられない須藤だけど、沖縄も好きなので、まぁいっか。
本島は行ったことがあるので、今回は石垣島へ
日本国内なので、グアムのようにボったくられることはないでしょう(笑)。・・・たぶん。

というわけで10月11日、12日、13日、須藤はお休みを頂きます。


松浦亜弥の特番

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告知するの忘れてました。

この間の金曜日、ウィークエンドパドック収録後に「しゃべってしゃべって60分」の収録があったので、ちょっとお邪魔させていただきました。

相変わらず、モーニング娘。やアヤヤなどについてのんびり語るという、かなりおかしな番組(笑)です。


今回はなんと群馬テレビの大谷アナウンサーも特別出演!

私は初めてお会いしましたが、いやぁ・・・・濃い!!

「群馬は変な奴ばかり」と思われてしまわないかな?!(笑)

でも熱気あふれる楽しい方でした♪


放送は明日(20日)のラジオたんぱ 朝8時半から85分間です。

・・・そう、お気づきのとおり、私はレギュラー番組の「サイト911」の生放送とかぶってます!
裏番組に出演するのはまずいので、その辺は、臨機応変に対応しました?!
(つまり、9時までしか出てません。)

とにかく、とってもとっても変な番組です。どうか肩の力を抜いて聴いてください。

ラッキーセブンのストレスにきび

現代病の1つともいわれる「ウツ病」とは違うけど、何もかも投げ出してどこかに消え去りたくなる時ってある。

今週1週間はずっとそんな日々。
落ち込むことが多すぎて、嫌になる。

水曜日に夜中1人でカラオケに行って(そう、2日連続でカラオケに行ったのだ)、1度リセットできたつもりだったけど、ダメなときはとことんダメ。

それに職業柄、「いつもニコニコ、楽しく」していなくてはならないのが、精神的にキツイ。
嫌なことがあるたびに周りに愚痴りまくる人がいるけど、そういう人は愚痴ることでストレス発散できているんだから、ある意味うらやましいよなぁ・・・。

―――で、何が言いたいかというと。

ストレス性のニキビができてしまったのだ。
しかも、一気に7個!!ギョエーーッ。
(普段はニキビなんてないのにっ。)

こんなに突然ニキビがたくさんできるのは、4年ぶり。

あの時もやはり仕事で悩んで、ニキビが増え続けて、ついにエステに行ったが(それが、倒産してしまったエステdeミロード…)、効果なしだった。

その頃、TSSで共演していた坂本理恵ちゃんが

「私もゆみちゃんくらいの年齢の時、ストレスでニキビがいっぱいできたよ。治っても治っても、またできちゃうんだよねェ…」

と言ってたのをよく覚えている。

そう、ストレス性のニキビというのは、放っておいてもすぐ治るが、またすぐ違うところに新たなニキビができてしまい、ストレスの原因を削除できるまで、なかなか消えてくれないのだ。
・・・結構やっかい。

ただ、あの時 自分で「ストレス」と感じていたことは、今考えると全然たいしたことじゃないように思えるから不思議だ。

「なんであんな事くらいでいちいち悩んだり、苦痛に思っていたんだろう」と首をかしげてしまう。

やっぱり人間て、年をとるにつれて、というか、いろんな経験をするにつれて、どんどん強くなっていって、免疫が出来るんだろうか。


ということは今回の事も、数年後、思い返した時は
「私はなんであんなことくらいで落ち込んでいたんだ」と笑える日がくるのかな。そうだといいな。

ああ、でもでも、とにかくニキビは困る、ニキビは。
どうにかしなくちゃ。

BASARA

私が読書好きなのはいつも言ってることだけど、
小説やエッセイだけでなく、マンガも大好き。

最近はあまり新しいマンガは読まなくなったけど、
実家にはレンタル本ショップがひらけるのではないかというほどのマンガが置いてある。


その中でも、特に私が愛してやまない作品は、「BASARA」(バサラ)。


BASARA(1)

小学館

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別冊少女コミックで約8年間連載し、番外編を含めて98年の秋に終了しました。
単行本は全27巻(本編は25巻まで、26、27巻は番外編&続編)。
雑誌などでよくやっている「心に残る名作マンガ・ベスト10」なんていう企画には、
必ずランクインするほどの人気作品で、小学館漫画大賞も受賞している。
少女漫画なのに多くの男性にも支持されているのも、このマンガならではかな。



バサラの物語の舞台は、戦争で世界が破滅してしまった未来の日本。
(今の文明が滅びたあとなので、幕末の頃の生活状況に似ている)
白虎村の運命の子供として生まれてきたタタラと、双子の妹の更紗(さらさ)。
しかし赤の王の侵略によりタタラが殺され、更紗がタタラになりすまし、
兄の敵を討つために立ち上がった。

ところが更紗と赤の王は、お互いの正体を知らぬまま 恋におちてしまう。
少しずつ仲間が増えていくタタラ(更紗)。

一方 赤の王は仲間に裏切られ、孤立していく。

そして、まさか目の敵にしている相手が、自分の愛する人だとは知らずに、
とうとう赤の王とタタラが戦う瞬間が・・・!





・・・・はあ・・・・だめだ・・・。

やっぱり私の表現力では、BASARAの面白さの十分の1も伝えられない・・・・。

私、BASARAのことを誰かに紹介する時はいつも緊張するのです。
あまりにも素晴らしい作品なので、それをどう伝えたら興味を持ってもらえるか、
いつもドキドキしてしまうの。

そもそも上のあらすじでは、赤の王と更紗が戦うシーンがこのマンガのラストかのようであるけど、実はこのシーンはバサラ全27巻の中でちょうど真ん中の15巻。

二人の本当の戦いはここからなのだ!


それにこのマンガはただの恋愛ストーリーではないし、ただの戦いものでもない。

「友情」「信頼」「希望」「笑い」・・・・・

もうもうもう、すべてつまっているので、
あまり1つのジャンルに分けてほしくないのよね。
「少女マンガ」と区切ってしまうのも嫌だし、「アニメになったやつ」でも嫌だし・・・。

BASARAはBASARAなのです。


以前私のホームページには「秘密の小部屋」という、
パスワードを持っている人しか入れない、女性専用のコーナーがありました。
主に少女漫画をテーマにしていたコーナーなので、たくさんの女性が来てくれました。
そういえば4年位前に「秘密の小部屋」のオフ会も開催したっけ。
参加者の9割が女性だった。懐かしいなぁ。
しかし仕事が忙しくなるにつれ、日々の日記を更新するだけで精一杯になり、
現在「秘密の小部屋」は閉鎖してしまいました。
忙しいのは相変わらずだけれど、1度作ったページ達をこのまま眠らせておくのはもったいないので、そのうちこのブログに復活させようかと思っています。
ブログならカテゴリごとに読むことができるので、
初訪問者も、気楽にそのコーナーだけを読めるかなぁと。

ちなみに私はBASARAの中では揚羽の大ファン。大・大・大ファンです。



ところでマンガや本をたくさんお持ちの方!
ブックオフのお試し査定は、ネットで古本買取のおためし査定が無料でできますよ。
私はよくブックオフに売りまくっています。
高く売るコツは、キレイに保存しておくこと。
そして、帯はなるべくとっておくこと!ですね。

(でもBASARAは絶対売りませんけど)


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<2017年:今後の予定>
●3月26日(日)上毛新聞 週刊「風っ子」 掲載
●3月28日(火) CMナレーション収録
●4月7日(金) 初の著書【フセンと手帳で今度こそ、家が片づく】発売
●4月11日(火) FMぐんま「かかあデンパ!」出演
●4月23日(日) マスター講座 群馬 1日目 
●4月30日(日) マスター講座 群馬 2日目 

※募集開始前はまだ日程が変更になる事もあります。ご了承ください

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【ナレーション系】

クレジット3:「須藤ゆみです」





1:オーソドックス





2:明るいバラエティ番組





3:しっとり落ち着きある声





6:素朴な少女のささやき





5:ぶりぶり乙女







【声優系】

4:幼稚っぽくコミカル





7:女子高生のセリフ





8:少女とお姉さんの会話(1人2役)




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