『家事も仕事もぐんとラクになる!働くママのための手帳術講座」や、『ズボラさん向けのお片付け講座』、『ママのための話し方教室』などを随時開催しています。 ラジオDJ・フリーアナウンサー歴15年目。群馬で唯一のあな吉手帳術 ディレクター講師。整理収納アドバイザー1級。

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出演情報

1月22日(土) グリーンチャンネル(CSテレビ)の
「明日のレース分析」内の場立ち予想のコーナーに出演します。

おなじみ巫女姿で風水予想します。
本放送は1月22日 土曜日 19:00〜20:30
再放送は  土曜日 22:30〜24:00(再)
日曜日 02:00〜03:30(再)
日曜日 05:30〜07:00(再)

憎めない男

12月3日金曜日。
この日の夜は、ぽっかり予定が空いていた。
そんな時、ほぼ同業者(正確にはちょっと分野が違うのだけど)のK君からメールが。
『暇だったら、ご飯でも食べない?』
グッドタイミング。
K君とはかれこれ1年近く会ってなかったから、積もる話もたくさん。

さて、このK君。
つい3年前くらいまでは、バイトをしながら今の職業を目指していたので、とにかく常に金欠で、みんなでご飯を食べに行っても「サラダ付きセット」とか「スープ・デザート付きセット」などにする余裕がなく、単品でオーダーしていたので、「定食を頼めない男」と言われていた(笑)。

でも「いつかBIGになってやる!」と前向きだったので、そんな貧乏生活をも楽しんでるようだった。
(とはいえそんなK君の前で、私だけ前菜やデザートなどサイドメニューまで頼むのはさすがに気がひけた・・。)


当時そんな話を須田鷹雄さんにしたら、「そいつにうまいモン食わせてやろうじゃないか」と神様のようなことを言ってくだすったので、私はある日本当にK君と、そしてもう1人似た境遇のN君をラジオたんぱへ連れて来て、地下の「しゃぶせん」(高級しゃぶしゃぶ料理屋)で、スタッフも含めてみんなでご飯を食べた。

前菜のゴマ豆腐を食べた時にK君とN君は「こんな上手いもんが世の中にあるとは!!」と本気で感動していた姿は、今でも私と須田さんの間で話題になる。


そんな貧乏人K君が、だ。

今じゃ売れっ子で、仕事わんさか、ギャラがっぽり(笑)。

今回久しぶりに会って確定申告の話題になり、

「確定申告って制度が変わって1000万超えると税金が上がるようになったから、その辺の調整が面倒くさいよな〜」

という言葉を聞いた時、私は耳を疑った。
「え、なに・・・。い、1000万?!?

K君はいまや、私の収入を大きく上回り、その日の食事代もおごってくれた。
仕事が絶好調のようでなによりです



・・とまぁ収入はいいし、トークも面白いし、それでいて気さくだし、女の子にもモテるようだけど、私は絶対彼には惚れない自信がある。

なぜならK君は、はっきりいって遊び人。
(いまどき「遊び人」なんて死語?)

特定の彼女は作らず、いろんな女の子とつかず離れずの関係を続けている。
こうして1年に1・2回会ってその間に起きた女関係のいざこざを聞くたびに、あまりの「お盛んぶり」にいつも感心してしまう。

「あんた、いつか女に刺されるよ」と言っても、「そういう女とは関わらないから平気」「傷つけたくないし、面倒なことになりたくないから特定の彼女は付き合わないんだ」など、平然と言う。

はっきりいって、女の敵。のはず。

ーーーーーーなのに、不思議と憎めないのだ

悪いヤツじゃないから、私の女友達も結構紹介してきたし。
そこからまた縁を作って、合コンもやってるらしい。タフな男だ。

こうやって久々に会って、近況報告を聞くのが結構私の楽しみになってきている(笑)。

K君と私は出会ってもう5年で、私にはもう本性が知られているから、包み隠さず本音トークをしてくれるのだ。


そんなK君、別れ際にこう言った。

「おまえ、絶対まだ結婚すんなよ」

「は?なんで?」

この後におよんで、私まで口説く気かと思いきや、

「結婚したら、こうやって食事とかカラオケとか行けなくなるじゃん。ずっと独身で遊び続けようぜ!結婚は縛られるから嫌だ。でさ、みんなで大きな家1つ買って老後まで暮らそう!」

と、大真面目な顔で言っていた。


うーーん

独身時代を楽しもう、というのは賛成だけど、後半の提案は勘弁してください(笑)。


また1年後の近況報告、楽しみにしてるよん、K君


今月末で最終回です。

・・・そうなんです。
ウィークエンドパドックが年内で終了することになりました

いろんな方にお世話になって、いろーーーーんな企画をやってきた番組だったので、思い出もたくさん。
終了はとっても残念なのですが、番組はいつか終りは来るもの。
約6年続いた長寿番組ですから、アッパレですよね。

…ただ、できれば放送300回記念までやりたかったですね〜〜〜〜〜
実は297回で最終回となってしまうんです。

あと3回で達成できたのにぃ!!


でもこれに関してはまだ対策を考えていて、300回記念企画が全く無くなったわけではないので、ご安心を。

ちなみに最終回は12月31日!!放送時間はいつも通り22時30分から。

しかし大晦日の夜10時半に誰がラジオたんぱを聴いてくれるのかな?!

紅白は誰が歌ってる時間帯だろう?!

「誰これ」というような演歌歌手であることを願います・・・・・。

「仕事がデキる男」とは?

FMぐんまで番組を持って3年弱、たくさんのことを学んできました。

喋ることに関してはどの番組でもそれぞれ学ぶ事はある。
でも”FMぐんまだから”学べたことは、
やはり「事務作業」です。


・・・いや、別に皮肉で言ってるわけではなくて(笑)


私の職業は(マイナーとはいえ)一応タレント業の一種だから、会社のオフィスで働いたことは一度もないし、それまで私がやってきたテレビのレポーターやラジオ番組のアシスタントなどの仕事は、自宅で下調べをすることはあっても、基本的には「喋る」ことだけに専念していればよかった。

でもサイト911は、番組の構成、選曲、企画、原稿作りなど、全てに携わります。
なので1日中、FMぐんまの社内で仕事をし、いろんな人と打ち合わせをし、昼食も社員と一緒に休憩室で食べたり、時には会議にも参加することも。

よって、今までまったく未知の世界だった「会社」というものを、いろいろ学ばせていただいています。



まず、自分専用のデスクがあるのには驚いた!!

「外部のパーソナリティにまで机を用意してくれるとは、なんて待遇がいいんだろう」

と最初は感激したけれど、考えてみれば、朝7時ごろ来て夜中の12時過ぎに帰る日もある私にとって、デスクがないとやっていけないのよね(笑)。

当然1人1台のパソコンと電話もある。

ネタを探して電話取材したり、出演交渉したり、Qシート(番組構成表)を書いたり、選曲したり…。
もっと細かいことを言えば、番組で読んだお便り・読んでないお便り・ボツのお便り…、これらもそれぞれファイルするし、リクエストはまた別のファイルに保存。
リクエスト曲とお便りが一緒になって書かれているハガキ(でもどちらも採用したい場合)は、コピーしてそれぞれ保存したり。

プレゼントの応募はまた別のファイル、締め切りが来たら抽選。発送も担当することがある。


――とまぁ、たった2時間の番組でも、やらなければならないことはたくさん
で、最初の1年はとっても要領が悪かったです。


…実はわたくし、コピー機の使い方もわからなかったのです

それまで私が触ったことのあるコピー機といえば、コンビニで10円入れるタイプ。
ところがFMぐんまにあるコピー機は、例えば10ページの原稿を5人にコピーして配りたいとすれば、10ページ重ねて差し込んで「5」と入力するだけで、ちゃんと10ページを5部コピーしてくれるのだ。

これには目からウロコ!!

昔だったら1ページごとに取り込んで5枚コピー、それを10回やらなければならなかったのに。
このシステムを初めて見たときは、思わず社内で「すごーーーい!!」と拍手してしまいました。

当時のOディレクターは「コピー機でそんなに感動してもらえるとは…」と苦笑してましたけど(笑)。

Qシートの書き方もわからなかったし、電話出演してくださった方にあとでお礼の電話を入れたり、同録テープを送る、なんて事も初めての経験。

サイト911には、放送中に生で読むコマーシャル原稿というのがあるのだけど、これが前日になっても届いていなければ自分で営業さんに「原稿がまだ来てませんが」と言う。
その営業さんが外出中なら、当然メモに残しておくわけだけど、こういう「伝言メモ」でさえ、私はやったことがなかったんです!
だから後日メモ用紙を買いに行きました。

セロテープやハサミ、ホッチキス、クリップなども、会社の備品棚を開ければあるけれど、あまりにも使用頻度が高いため、結局自分で買って引き出しに常備。

気分はまさにOLです。

でも1度くらいOLも経験してみたかったので、事務用品をそろえるのは楽しかった(笑)。

とにかくサイト911は本番2時間よりも、事前準備しなければならない事が多すぎて、最初の頃はどこから手をつけていいかわかりませんでした。
けれど、やるべきことを全部書き出して、優先順位をつけてどんどん作業していけばいいことを学びました
いわゆる「TO DOリスト」。そんなの仕事の基本じゃんと言われそうだけど、本当に未経験だったのです。



あれから3年弱。
今じゃ結構「仕事ができる女」ではないかと思う(笑)

(あ、これは「事務作業」などのことですよ。喋りそのものはまだまだ、、)

「来月○○のゲストが来るからね」と言われれば、先のことでも忘れないし、「○日までに提出して」といわれればもちろん締め切りを守る。

とまぁ、ようやく仕事の要領が良くなってきました。

感心するのはFMぐんまの女性陣
みんな仕事が「デキる」

これは女性ならではなのか、それともFMぐんまの女性が優秀なのかわからないけど、与えられた課題はきちんと期日までにこなし、数人で携わっている仕事もお互いケアしあう。
それに彼女達が書く原稿や書類は見やすく改行されていたり、ややこしい漢字にはフリガナがふってあったりと、とても丁寧。

「そんなの普通じゃん」と思うかもしれないけど、そんな普通のことができない人も多いことを知ったのです。

だってなかには、「Aさん、来週までに〜〜をお願いしますね」(←もともとAさんの仕事)とお願いしても、すぐ忘れて、こちらが2度3度請求しないとやってくれない人もいれば、

つい先日、Bさんがうっかりしていたせいで、Cさんに急な作業が発生してしまい、なぜか私がCさんに頭を下げて「急なお願いなので、できる範囲で構いませんのでよろしくお願いします」とお願いしたところ、Cさんは渋い顔をしながらも、なんとその日のうちに(残業して)その作業をしておいてくれました。
これにはとても感動!!

Cさんのように、きちんとすぐ対処してくれる人だと、こっちが「まだかな…もしかして忘れてるのかな…」と余計な心配することもないし、急かす必要もないのだ。
たぶんこれがAさんだったら、あと3回言わないとやってくれなかっただろうな…。

…ささいなことだけど、こういうのも「仕事ができるか・できないか」ではないでしょうか。


私は今まで、「気の合う人とずっと一緒に仕事ができればそれでいい」と、相手の人間性ばかり見てきたけど、「会社という組織の中で働く」というのはそれだけじゃないんだなと知りました。
いくら気が合っても、人が良くても、かたっぱしから ずさんな仕事をされては、こちらはストレスがたまるばかり。


ところで、今まで私が一緒に仕事をしてきた方たちは仕事ができる人ばかりだった。

特に、社員ではなくフリーランスや自営業で働いてる人たちは、「デキる」人ばかり。
須田鷹雄さんにしろ、合田直弘さんにしろ、長谷川雄啓さん、水上学さん、五九楽師匠、Tディレクター、柿田ひろしさん、浅野靖典さん、S井さん…みんな仕事が「デキる」

まず仕事に手を抜かない。

要求されたもの以上の結果を出す。

常に向上心を持って、今後の事を考えている。


そんな方々ばかり。フリーランスで働いてるぶん、社員より仕事に対する「責任感」もあるんだと思います。

私は学校を卒業してすぐに、そういった方々に囲まれて仕事をしてきたから、大人はそれが当たり前だと思っていました。

(「でも私はまだ子供だしぃ」的な立場でノホホンとしていた。まだ20代前半だったし…許して!)

けれど、いろーんな方々と仕事をするようになって、改めて彼らの素晴らしさ、カッコよさに気付くようになったのです。


で、つい先日 須田さんに、私が思う『仕事ができる男』像を話したら、

「そんなの当たり前のことばかりじゃねーか」と笑われました。




・・・ほらね、すでに実行してる人にとっては「当たり前」のことなのよ、うん♪
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<2017年:今後の予定>
●3月26日(日)上毛新聞 週刊「風っ子」 掲載
●3月28日(火) CMナレーション収録
●4月7日(金) 初の著書【フセンと手帳で今度こそ、家が片づく】発売
●4月11日(火) FMぐんま「かかあデンパ!」出演
●4月23日(日) マスター講座 群馬 1日目 
●4月30日(日) マスター講座 群馬 2日目 

※募集開始前はまだ日程が変更になる事もあります。ご了承ください

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【ナレーション系】

クレジット3:「須藤ゆみです」





1:オーソドックス





2:明るいバラエティ番組





3:しっとり落ち着きある声





6:素朴な少女のささやき





5:ぶりぶり乙女







【声優系】

4:幼稚っぽくコミカル





7:女子高生のセリフ





8:少女とお姉さんの会話(1人2役)




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